めじろおし(前半戦)

Te1q1



 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、JR東日本長野総合車両センターにて開催された、「JR長野 鉄道フェスタ」を中心にお届けします。



 例によって昨晩発。未明に長野入り、夜を明かし、朝会場指定駐車場へ。開場直前に、シャトルバスで到着しました(写真)。



Te1q2



 先ずは、車両展示へ。最初は、警戒色のクモヤ143-2です(写真)。元荷電、現在は牽引車です。



Te1q3



 現在続々転配中の211系、サロ213 8です(写真)。当初は東海道用211系にて使用されましたが、スイカグリーン券対応改造で新前橋に移動、現在は運用を離脱しています。



Te1q4



 中に入ります。2階席の様子(写真)。最期の、姿でしょうか。



Te1q5



 同じく、1階席の様子(写真)。来年は、どうなっているのか。



Te1q6



 横にはクモユニ143 3が(写真)。スカ色の郵便・荷物電車、長野地区の115系が、いわゆる「山スカ色」であったことに由来します。



Te1q7



 サロ213の続きは、211系3000番台、クハ211 3062始め3連です(写真)。房総211系と同じ帯、2両のサハは抜かれ、所属が「長ナノ」(長野車両センター)に書き換えられていました。



Te1q8



 建屋に入り、最初はDD16 11です(写真)。機関室扉は全て開き、DML61Zが丸出しになっています。



Te1q9



 隣は、クモユニ143 1です(写真)。床下及び車内見学が可能でした。



Te1q10



 荷物室の奥は、郵便室です(写真)。両側に郵便を仕分けする棚、及び簡易座席があります。



 なお、郵便専用電車クモユ143は、国鉄改革が原因で、若齢車でも解体されてしまいました。



Te1q11_2



 奥には、485系団臨「彩」が(写真)。愛称表示の、フルカラー液晶が特徴です。



Te1q12



 移動し、トラバーサの向こうの解艤装棟では、リフティングの実演が行われました。トラバーサ乗車も含め、動画は帰宅後に。





 順番は逆になりますが、先ずはリフティングの動画から。約12分です。





 そしてその前にあるトラバーサの動画です。動力源として、左端にある3線の架線からの電力を、屋根でダイレクトに受け取っています。



Te1q13



 そして興味深い展示・実演がありましたが、都合で省略します。そして正門前のD51、486号機(昭和15年長野工場製)を撮り(写真)、昼食を食べ、会場を後にしました。



Te1q14



 移動し、新潟県上越市五智交通公園にて保存される、D51 75です(写真)。ナメクジも、割と残っています。



Te1q15



 続いて糸魚川小学校にて保存される、C12 88(昭和9年汽車)です(写真)。門は開いていましたが、運動会の最中、中に入ることの出来る雰囲気ではなく、金網の外側から捉えました。



Te1q16



 今日の最後は、同じ糸魚川市の「フォッサマグナミュージアム」にて保存される、東洋活性白土2号(昭和31年協三工業)です(写真)。産業用SLとしては最後に製造されたSLとして知られているそうです。確かに、昭和30年代にSLとは、本当に最後でしょう。



 そして、今日の滞在先に向かいました。



 この時期は、鉄道記念日関連でイベントが多く、行き先には迷います。しかし、掛け持ちも難しいので、割り切るしかありません。本当に、目白押し!



 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR