Travel About#10

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、関西方面を訪問しました。



 今朝もそこそこに起き、さあ行こうと思ったそこに、昨日の洗濯を干していないのに気付き、夜まで放置する訳に行かず、処置を。そこから慌てて行きましたが、計画30分前には乗れず、JR駅で約25分待ちぼうけをしていました。



 そして米原から加古川へ行き、加古川線に(写真、クモハ125 10)。待ち時間30分間に、駅そば(姫路の「駅そば」の支店)を食べ、丁度良い昼食となりました。



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 電車は1両で、少々混み合っていました。通常西脇市までは2両である、と思いこんでいたので、正直戸惑いました。しかし直通谷川行きであったため、西脇市~谷川間は1両なのが当然で、それで1両なのでした。



 厄神では、加古川線に残る最後のラッピング車と行き違います(写真、クモハ102 3558始め2連)。ここも播但線同様103系、ワンマン2連ですが、貫通路つきなのが異なります。



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 本線右手、三木鉄道(廃止)の分岐との間には、車庫(電留線)があります(写真)。ラッピングされていない、通常塗装の103系が多数並びます。出口には、門形洗車機があります。



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 次の主要駅、粟生では、東側に神戸電鉄粟生線の電車が停まります(写真、1110始め3連)。新開地行き急行です。



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 西側には、第三セクターとなった北条鉄道の気動車が停まります(写真)。このフラワ2000-3は、元三木鉄道ミキ100形、計3両あった同形は、他樽見鉄道、ひたちなか海浜鉄道に各1両移動し、当初は3両とも三木鉄道の塗色のまま走りましたが、現在はそれぞれの塗色に変わりました。



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 そして西脇市へ。1番線にはクモハ125 9が停まります(写真)。



 列車は、国鉄時代鍛冶屋線(廃止)が出ていた3番線に入線しました。ここで列車はバカ停、色々と記録しました。



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 列車は終点、谷川に到着(写真)。加古川線ホームは駅の端の方で、現在は乗り換えの福知山線と、現在使用される線路では繋がっていない様子です。確か福知山線の谷川駅は配線変更を行ったはず(元はスイッチバック駅だった)で、その名残が加古川線との間に残ります。



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 125系の方向幕(写真)。右の行先はフルカラーではないLEDで、221系以来同じです。左は封じられており、ここは223系等では列車種別のフィルム幕が装備される場所で、中間ドア戸袋といい、125系は準備工が多く興味深いです。



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 そして福知山線で、谷川から福知山まで行きました(写真、クモハ223 5503始め2両(福フチF3編成))。



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 福知山まで行ったのは、この時間に国鉄色特急が並ぶからです。先日の経験で構えていると、運転士が妙に階段に近い所にいます。おかしい、と思っていると、列車が何と4両に減車され、遠くからでは写真にならず、慌てて特急の停まるホームへ走ります。幸いもう1本の特急が遅れていたため、間に合いました。



 最初は京都行き特急「はしだて」、福フチB63編成です(写真)。183系(元485系)です。



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 合間に、行き違う京都発287系特急「きのさき」、福フチFA07編成がやって来ました(写真)。



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 新大阪行き特急「こうのとり」は381系4連、FE62編成と書かれます(写真)。車体傾斜を考え、車体上方が少し絞られています。



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 新大阪発287系特急「こうのとり」が入線し、福知山駅5線中4線が特急が占める、華やかな時を迎えました(写真)。そして列車は、それぞれの目的地に向け発車しました。



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 再び、福知山線で戻ります。柏原で長時間停車、と思ったら、183系特急「こうのとり」が行き違います(写真、福フチB41編成)。元485系200番台の先頭車、元貫通形のため愛称表示が少々小さいです。



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 篠山口で、丹波路快速に乗り換え。225系6000番台6連、近ミハML04編成です(写真)。



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 そして大阪に到着(写真)。大阪から新快速に乗り、帰途に就きました。



 帰り道、もうすぐ降りる駅だ、という所で、列車が緊急停止。30分近く動かず、何かと思っていると、取り敢えず近くの駅へ移動。その駅には鑑識の警官が数人、保線工も数人。更に1時間ほどすると、担架と袋を何枚か持った駅員がその方向へ行きます。どうも、人身事故だったようです。放送では「触車」と言っていましたが、列車に人がぶつかれば粉砕されるはずで、それを拾うために袋を多数、合わせて一つの担架で運ぶ、ということのようでした。都合1時間半停まり、幸い反対行きであったため、各停となって動き出しましたが、その方向行きは「実況見分がある」とのことで、当分動けない様子でした。



 そのため帰宅予定が大幅に狂い、日を跨いでしまいました。



 私が乗る日は何か必ずあるようです。運が良いのか、悪いのか。



 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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