熱い日(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日の続き、後半戦です。




 昼の休みを終え、後半戦再開。最初は名鉄VVVF第一号3500系、3507F(3607が先頭)普通金山行きがやって来ます(写真)。総勢34編成136両の一大勢力です。東海豪雨直後には、特急の代走も務めました。基本的には2200系と同じシステムらしく、3500系は併結しませんが、2200系と3100系、あるいは3150系の増結は、日常的です。




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 現在の特急の主力、2200系です(写真、2202F2302始め6連)。30番代は、1600系指定席車2両と繋げ、1700系を名乗ります。やはり名鉄特急は豊橋方(常滑・河和・内海方)の方が特徴が出ており、良いのですが。あと、初期の2200系は方向幕が反射式液晶で、視認性がイマイチです。




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 続いては6000系、6219始め2連(6019F)、普通金山行きです(写真)。恐らく中間2両は瀬戸線用に差し出し、先に廃車になっています。




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 次の普通は1800系、1806F(1906が先頭)です(写真)。1000+1200系特急用増結車、昼間は普通の運用に就くこともあります。




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 遂に来ました、5600系5601Fです(写真、5652が先頭)。5700系5701F及び5702Fは6連で落成、後の運用の変化で4連に短縮されましたが、それで発生した余剰4両に、廃車になった5300系前頭部を接合し、発生した系列です。5700系、5300系ならある、運転台後の展望スペースが無く、区別は容易ですが、なかなか当たることがありません。珍車に区分されます。急行運用に就きます。




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 新5000系、5110始め4連(5010F)普通金山行きです。余剰1000系部品に、一般形車体を新製した車輌です。非貫通ですが、将来の制御装置更新時に貫通路が設置出来るよう、窓には切れ目が入っています。足回りのみならず、クーラー等も再用、リサイクルしています。1200系と併結している一部指定特急以外、全車が対象でした。




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 2331始め6連(1701F)です(写真)。1700系2両指定席と、2300系30番代4両一般席が編成となっています。1600系は更新時に方転、Mc1700形が豊橋方に来ました。また、1600系は、2000系ミュースカイの空気ばね振り子の試験も行われましたが、現在は使用されません。




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 6245始め2連(6045F)、普通金山行きです(写真)。6000系最終グループに入る同車は、電車顔から正面マスクを変え、6500系・6800系と同様の姿となっていますが、スカート上がLED標識灯だけではなく、ハロゲンランプが装備されているのが特徴です。しかし、一部編成は6500系・6800系同様の標識灯のみに交換されたものもあります。




 6000系最終編成6052Fは、この日は6000系一般編成と共に運用に就き、こちら側からは見えないので、時間的にいい頃合いでもあり、ここで終了。名鉄の写真は、ここで打ち止めです。




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 同地点からは少し先に、新幹線の高架が見えます(写真)。300ミリをクロップすると、こんな感じです。N700系の16号車の運転台(及び号車番号)が見えています。




 しかし、昨日も今日も、暑い日でした。しかし、それと同じぐらい気持ちも熱かったです。休みが終われば、明日から仕事です。さあ、がんばるぞ!




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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