長い昼#2


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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、三岐鉄道です。




 内部を発った私は、JR富田へ。駅西側にはJR駅舎、東側には三岐鉄道本社等があり、旧来は三岐鉄道の起点、昔は旅客もあり、現在も旅客ホームが残ります。駅では、ED455とED451の重連が、フライアッシュ運搬用タキの、入換を行っていました(写真)。三岐鉄道も、今後石灰石ピストン輸送を行うのか。




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 続いて、保々の検車区では、電車、機関車が多数留置されていましたが、ED5081が、運転席窓をベニヤ板で塞ぎ留置されます(写真)。未だ竣工しないのか。




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 続いて、大安駅近くの公園には、ED22 2が保存されます(写真)。保存状態が悪く、今後が心配されます。




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 次は、丹生川へ。駅前には、タム8000(過酸化水素水用アルミタンク車)、と、無蓋車ト15が保存されます(写真)。




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 同駅には、「貨物鉄道博物館」があります。開館は毎月第1日曜日(1月は第2日曜日)、多くの資料があります。倉庫であった同館横には、車両が多数保存されます。一番前は、39(B4)です(写真)。無蓋車、有蓋車が続きます。




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 有蓋緩急車ワフの横の修繕スペースでは、元日本石油輸送のタンク貨車が、塗装修繕中でした(写真)。赤いのは、下地の錆止めです。




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 そして色々な貨車がありますが省略し、保存車最大の大物車、シキ160です(写真)。大物車は運搬方式により、ABCD4つの形態があります。




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 続いて伊勢治田へ行ったのですが、保留車が並んだ大ヤードは整理され、一部線路が剥がされています。




 続いて東藤原へ。大口荷主である、太平洋セメントの工場がある駅です。駅前には記念の貨車が保存されますが、それはさておき、同駅にはヤードがあり、セメントタキを牽くED45の横に、相方が竣工しないED5082が、スノープラウを装備し停まります(写真)。




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 西藤原には、今日もSL102、三岐通運スイッチャー、いぶき502が保存されます(写真)。




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 そして、三岐鉄道北勢線へ。阿下喜には、元は北勢線、後に内部・八王子線に移転、廃車後保存されていた226が、美しく補修され保存されます(写真)。




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 そして、北勢線の土木遺産、「ねじり橋」へ(写真)。「ねじりまんぼ」でブロックが積まれた同橋、左下には、文化庁のプレートも設置されています。




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 その近くの「めがね橋」へ(写真)。こちらも、右下にプレートが確認できます。




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 間もなく、北勢線4連上り列車が通過します(写真)。




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 楚原行き違いの、北勢線3連下り列車が通過します(写真)。




 先日来たときは、あまりにも簡単に「三重交通」色の100系(通称「ナローの女王」)を見かけたので、今日も簡単かと思っていましたが、残念ながら日没、帰途に就きました。




 最後で、「三重交通」色に出くわさず、残念でした。それ以外は目的を達成し、まあ満足です。また、めがね橋で腰を据え、じっくり撮影したいと思います。




 四日市近辺も、ネタは多いです。皆さんも、どうでしょうか。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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