長い昼#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四日市近辺を取材しました。




 今後の取材の準備で、撮影会参加権を得るために切符の購入が必要であり、その購入のため午前3時に起き、愛車で市街地へ。駐車場代は勿体ないですが、初電前で交通機関が無く、タクシーよりは安いと決意し、行きました。結果権利を確保し、更に抽選券付きフリーきっぷを購入。当たって欲しいですねえ!




 そして車には事前に機材が積まれており、きっぷ購入後に出発。車ということで、あまり考えず、四日市の末広可動橋へ(写真)。休日は全日降りていると聞いていましたが、今日は上がっていました。




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 間もなく列車の時間、という頃に、JR貨物社員が自転車でやって来て、ブザーと共に可動橋を動かします。ゆっくり動かし、鉄道橋が架かります(写真)。準備完了です。しかし、以前は柵が無く自由に撮影できましたが、今は壁に金網で、撮影位置が限定されます。危険な撮影があったのでしょうか、予防では仕方ない。





 可動橋降下の動画です。サイレント共に降下、反対側のバランサーは上がっていきます。




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 間もなく、更新色のDD51 893牽引のセメントタンク貨物列車が、定刻でやって来ます(写真)。デッキには社員が乗り、前方を監視します。





 貨物列車通過の動画です。通過の様子が分かります。




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 そして踏切を渡り、編成は一旦停止。DD51は切り離され、機回しされます(写真)。そして、入線した方向に戻り、一旦停止します。




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 間もなく、入換機DD452牽引の、空のセメントタンク貨物列車が、やって来ます(写真)。返空回送です。




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 そして、DD51が反対側に連結され、来た道を戻ります(写真)。行き先は、JR富田です。




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 DD452は、返空回送の貨物列車が出た後機回しされ、先ほどの貨車に連結、四日市港の工場に牽引します(写真)。これが一連の運転で、日に4回行われます。ただ、末広可動橋の向きから、撮影は午前中に限られます。





 そして橋は跳ね上げられ、船の通行が出来るようになります。その動画です。




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 四日市港に続いて行ったのは、塩浜。近鉄塩浜駅の横は、JR貨物塩浜線塩浜貨物駅です(写真)。石油タンク車の編成はありますが、牽引機の姿はありませんでした。




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 続いて、南四日市へ。南四日市も貨物列車が来ます。側線にはコンテナ貨車と、左DB25、右DB20のスイッチャーが停まります(写真)。移動はありません。




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 次は、近鉄内部線泊へ。着くと、ちょうどその時に行き違い、結果30分待ちに。そして狙った行き違い(写真)。左265始め3連、右261始め3連が行き違います。




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 そして、その終点内部へ。近鉄四日市側からの眺め(写真)。左263始め3連、右261が入庫、駅ホームには編成が入っていますが、ここからでは見えません。




 この後、終点側に初めて行き、あんな場所があるということを覚え、次の場所へ行きました。しかし、ここからの続きは長く、ここで前半を終えたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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