Sunnyside Holidays#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の"Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、山陽方面です。




 広島方面からの電車は、三原が終点、乗換です。三原から岡山方面は電車多数、昨日は、その反対でやられたのでした。ダッシュすれば再び「瀬戸内マリンビュー」が停まっていたので撮れそうでしたが、寸手の所で逃しました。




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 そして列車は岡山県に入り笠岡、昨日撮り損ねた「あれ」を撮りに、下車します。




 町中に入り組んだ地下道で線路南側に行き、道路高架下に行くと、ありました!井笠鉄道(廃止)ホジ9です(写真)。前後に荷物用バケットのある、軽便鉄道用ディーゼルカーです。




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 運転台(写真)。窓ガラスが全部無い時点で想像できましたが、錆止めのペンキで全部ロックしていました。




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 車内の様子(写真)。床は抜けたりはしていませんでしたが、照明等全てのガラスはありませんでした。今後が少し心配です。




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 再び乗車、倉敷で下車します。倉敷からは、「水島臨海鉄道」が伸びています(写真、MRT301)。こちらも、今話題の鉄道です。




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 列車を待っていると、山陽本線をDE10 1512が、貨物を牽き走ります(写真)。高速形ではありませんが、まだまだ本線を行けます。




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 途中駅で、ラッピング車MRT305と行き違います(写真)。




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 水島で、乗ってきた列車は終点。その先は、左に専用線、右に「三菱自工前」方面の線路が分岐しているのが分かります(写真)。




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 30分待ち、三菱自工前に到着。左が水島方面の本線で、右に専用線が分岐します(写真)。




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 そこから線路に沿って歩くこと5分余り、水島臨海鉄道の貨物駅、及び機関区が広がる場所があります。




 写真は、キハ37と思われる車体(写真)。水島臨海鉄道の塗色になっていますが、元はJR久留里線で使用された車両で、幕張電車区木更津支所の一族が、ほぼそのままやって来ました。




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 そして、キハ30 98です(写真)。これも久留里線で使用された1両、あのキハ35系でありながら、本当に強運の持ち主です。




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 これらの車両の入籍によって引退となる、キハ200形(写真)。左が水島色キハ206、国鉄標準色キハ205、及び208と思われます。




 しかし、ここでの撮影が長引いたために、ただでさえ少ない三菱自工前発着列車を、更に1本逃してしまい、寒空の元大変でした。




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 そして、起終点「倉敷市」手前では、水島臨海鉄道とJR線との渡り線があります(写真)。左に2回分岐した所が、山陽本線です。




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 倉敷から乗った電車は、「サンライナー」、しかもデビュー当時のオリジナル色でした(写真、岡オカE01編成、クハ117-9始め4連)。この塗色も、間もなく単色化で菜種色になる運命にあります。




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 そして最後は、岡山駅。対面の電車が、115系湘南色、しかも300番代であったため、撮りました(写真、クモハ115 323始め4連他、岡オカD-24編成)。この塗色も同じく菜種色で消える運命ですが、それまでこの車両が生き残るか、どうか、微妙です。




 そして今日の滞在先に向かいました。




 本当は可能なら、キハ200のエグゾーストノートを登載したかったのですが、やはり無理でした。一番確実なのはあのツアーですが、時間的に合うか、どうか。検討したいと思います。




 明日も続きですが、投稿は、可能か、どうか。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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