Sunnyside Holidays#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、山陽地方2日目です。




 今朝も滞在先を出て、駅に向かいます。そして、「青春18きっぷ」で乗車します。




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 天神川で下車。目の前には、JR貨物広島機関区があります。おもむろに、DE10 1042が停まります(写真)。少し汚れています。




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 その向こうには、DE10 1053と、EF200-15が(写真)。EF200も、デビュー当時から塗色変更しました。




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 ホームの北側には、JR西日本広島運転所が広がります。クモヤ143が、105系を連結しています(写真)。




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 その西側には、多数のキハ47があり、「瀬戸内マリンビュー」も停まります(写真)。




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 正面を見ると、本線の隣の貨物線を、EF66 120がコンテナ貨車を牽き、セノハチに挑みます(写真)。1000tか1200tか、貨車の両数は数えませんでした。




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 当然、後補機は付きます(写真)。EF67 104でした。現在は、広島貨物ターミナルから西条まで付きます。




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 機関区を見ると、EF67 1の向こうに、EF67 101が並びます(写真)。101は、そのまま矩形庫に入りました。EF67 0番代、他の機関車は何処へ行ったのでしょう。




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 EF67 1の西側には、同103が停まります(写真)。




 今回の遠征の目的の一つ、EF210 300番代のフィルム記録は、残念ながら達成できませんでした。でも、まだまだ生産が続くので、次の機会はありそうです。




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 そして再び乗車、瀬野へ行きます。




 瀬野は、「セノハチ」の麓側の駅、かつては山陽本線上りは全列車停車し、瀬野機関区(廃止)の機関車を連結し、山側の八本松まで押し上げられていました。古くはC52、D52、電化後はEF59(EF53あるいはEF56改造機)、そして現在のEF67となりました。



 瀬野機関区の機関車が待機した場所は、現在線路が撤去され、レベルになっている敷地のみが残ります(写真)。




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 瀬野には、名物があります。それは「スカイレール」、鉄のレールにぶら下がったゴンドラです。しかし、これは「軌道法」が適用される、れっきとした鉄道です。




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 列車を待っていると、先ほどのEF67 104が、任を終え西条から折り返し、単機回送されます(写真)。




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 それで、西条での入換を撮りたくて、粘ること2時間余り、駅員から怪訝な目で見られながら、待っていると、3番線向こうの線路に、突然EF210 3牽引のコンテナ貨物が入線しました(写真)。不意打ちでしたが、何とかなりました。




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 その末尾には後補機、EF67 105が付いています(写真)。セノハチ越えに勝利し、任務を終えます。




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 任を解かれ連結器が外され、少しバック、編成から離れました(写真)。連結器に注目してください。




 切り離しの動画です。そのために専従のJR貨物職員がいます。



 間もなく貨物列車は出発し、EF67は単機回送の時間まで、一旦入換信号で駅東方の引上線に入り、回送を待ちます。





 そして、入換信号まで移動します。ここから引上線まで移動し、合間に広島貨物ターミナルまで戻ります。




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 そして、次の列車を待っていると、下り線をEF66 36牽引のコンテナ貨物が通過します(写真)。EF66 0番代、今後貴重な記録となります。




 寒い中西条で2時間以上待ったのは、時間が勿体なかったですが、やはり今回の最大の目的であり、外せませんでした。そのため白市以東へ行く列車が無く、更に待ちましたが、やむを得ませんでした。




 しかしこれは、午前中の話。午後には、もう一つ目的地がありましたが、その話を続けると長くなるので、次回とします。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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