(続)雨天の筈が、(宇都宮の奇跡)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の帰り道、宇都宮線の写真です。




 郡山から黒磯まで乗ると、黒磯からは直流区間。以前は211系3000番台、高崎車両センターの車両が受け持っていました。しかし両毛線を移動させるのも大変、また高崎からも211系は無くなる予定である(E233系3000番台に置き換え)こと、また107系も引退となることから、京葉線で使用されていた205系が転出、宇都宮地区に配備されることとなりました。先ずは日光線107系を置き換え、現在宇都宮線用に改造が行われています。




 その初号となるべき車両、宮ヤマ(JR東日本大宮支社小山車両センター)Y1編成です(写真、手前クハ205 601)。改造されて205系600番台を名乗るようで、側面のナンバーはステンレスに旧車番、旧所属区(「千ケヨ」(JR東日本千葉支社京葉車両センター))がうっすらと残っていました。




 ポスターによると、宇都宮~黒磯間全42往復中21往復を205系に置き換えた、とのことで、今後この区間の211系は貴重となるでしょう。




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 そして、10番線から列車が発車すると、その向こうに広がる旧宇都宮運転所が全景を現し、目の前に国鉄メークに直したキハ40、手前1003、奥1007が停まるのが見えました(写真)。烏山線90周年記念列車用か、「祝 九十」というヘッドマーク風のシールが貼られています。何という奇跡!タナボタです。




 このままもう少し宇都宮で粘って、日光線205系も捉えたかったのですが、昨日の投稿時間が欲しかったこと、また目の前に快速「ラビット」が停まり、来た船だったので、断念しました。残念。




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 と思うと貴重なのは、この写真か(写真、クモハ211 3032始め5連)。高タカ(高崎車両センター)A32編成です。これも信越方面への転出が予定されています。やはり、宇都宮方面は、注目ですね。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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