The Scramble#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北海道遠征最終日です。




 滞在先を発った私は、函館へ。列車は、キハ40 1798単行です(写真)。




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 サボは、「函館-木古内-江差」になっています(写真)。来年のゴールデンウィーク明けに、江差線木古内~江差間は廃止になります。つまり、このサボも、間もなく見られなくなります。




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 列車は、五稜郭まで函館本線を走ります。本線左は、JR北海道五稜郭車両所です。トラバーサが見えます(写真)。




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 空き地には、今も2両の車両が放置されます。1両はキハ56 211です(写真)。キハ58の北海道仕様車です。




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 もう1両はオハ50 5003です(写真)。快速「海峡」用客車、オハ50系50、51とも最後の活躍となりました。




 この2両は、昨年と状況が変わらないようです。




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 JR貨物五稜郭機関区には、DF200に混じりDD51も顔を覗かせます(写真)。疎開か、入換用か。




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 木古内には、北海道新幹線の駅ができます。工事はかなり進み、ホームの一部が姿を現しています(写真)。




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 そして乗車1時間、江差に到着(写真)。この駅も、来年には遺構となります。




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 線路終点(写真)。壮大な計画はあったであろうものの、残念ながらこれも無くなります。




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 キハ40 1798が、折り返しの準備を始めます(写真)。間もなく、出発です。




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 沿線には右に左に信号ケーブルが張られ、支柱が立ちます。一部は旧来の「ハエタタキ」のままで、碍子もそのままに残ります(写真)。廃線とともに、これも無くなります。




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 そして乗車1時間、木古内の少々手前で津軽海峡線と合流(写真)。軌条の軽重が異なるのが分かります(右分岐が江差線)。




「Esashi-KikonaiKiha40-1798.wma」をダウンロード




 江差~木古内間の添乗音です。1時間あまり、暇な方はどうぞ。




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 そして列車は1時間のバカ停、その間に次の江差行きと交換(写真)。気の長い列車です。函館へ急ぐ人は、特急に乗り換えです。




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 江差線、駅名標の次は「渡島鶴岡」です(写真)。




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 津軽海峡線、次は「知内」です(写真)。北海道新幹線開業により、いずれの駅も無くなります。




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 奥の矩形庫には、DE10 1691が入ります(写真)。トラブル時の救援も、仕業のうちか。




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 私は、本州へ向かいます。「スーパー白鳥」789系6連です(写真)。かつては八戸行き、現在は新青森行きになりました。




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 新青森では、E5系「はやぶさ」、U14編成が出発を待ちます(写真)。これに乗車します。




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 盛岡では、E6系「スーパーこまち」Z4編成が連結されます。これがE3系「こまち」の時は、E5系が「はやて」になります。




 そして、帰宅しました。




 これらの記事は東海道新幹線の車内で投稿する予定でしたが、接続不調により、2日遅れで投稿します。即時性が無いのは残念ですが、パソコン設定不備でもあり、次回以降気をつけます。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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