The Scramble#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、北海道に来ています。




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 旅の始まりは、東京。東京行き夜行バスが遅れ心配しましたが、東北新幹線には間に合いました。E5系、U2編成(量産初号編成)です。これに乗車します。




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 そして新青森へ。新青森からは「スーパー白鳥」、ほとんど789系ですが、増結で2両785系が入ります(写真)。編成の他の6両は789系です。




 そして1駅、青森で方向が変わり、789系が先頭になります。




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 背面テーブルには、青函トンネルの解説が書かれます(写真)。トンネルに入る時間、竜飛海底を通過する時間、最深部を通過する時間、出る時間が書かれます。




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 青函トンネル入口も近い津軽今別近辺に、北海道新幹線奥津軽駅の合流地点が建設中です(写真)。工事はかなり進捗しています。




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 そして、函館へ。特急「北斗」は運休、臨時特急が走ります。先頭は、キハ183 1555でした(写真)。




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 反対側はキハ183 1503でした(写真)。789系が並びます。




 先日の車両火災で車両が不足し、中間車は100キロ走行車の0番台が3両で、先頭車のみ120キロ対応、これでは通常130キロで走る183系「北斗」のスジは維持できません。時刻変更し、遅れながら走ります。車内販売も中止になっています。




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 五稜郭には、JR貨物五稜郭機関区、JR北海道青函運転所があります。道内の貨物を牽引するDF200が、多数並んでいます(写真)。所属は、鷲別機関区ですが。




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 左には平成の新製機ED79 50番台、右にはED75 700番台改造のED79 0番台が停まります(写真、車番不明)。




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 藤代線(函館本線のバイパス線)に入って間もない場所に、北海道新幹線新函館駅が、姿を見せてきました(写真)。新幹線は更に札幌を目指すため、この位置に駅があります。完成の暁には、函館からシャトル電車が走るそうです。




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 そして、大沼へ(写真)。「大沼だんご」は、車内販売していません。




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 そして、駒ヶ岳(写真)。早くシャッターを切っていれば、大沼と一枚で収まったのに。




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 森の「いかめし」、長万部の「かにめし」も、車内販売がありません。




 そして、鷲別へ。JR貨物鷲別機関区には、DF200のみならず、既に仕業が石北臨貨のみとなったDD51も停まります(写真)。国鉄色などという贅沢は、もう言っていられません。




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 登別には、レール用のチキが2両停まります(写真)。チキ6032、6078でした。




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 苫小牧貨物駅には、トップリフターが停まります(写真)。コンテナ用大型フォークリフトもありました。




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 最後は、大型LNGタンクコンテナが、コキ104に積載されます(写真)。




 今回の取材は、明日のイベントを目当てにしていましたが、最近のJR北海道のトラブル多発で、イベントどころではないということで、中止とのこと。残念でした。正直、車両の遣り繰りもつかなくなっており、保留車一歩手前の車両まで動員しなければならないほどで、それでも計画運休が発生、相当大変な様子で、早期に解消するのは難しいようです。何か、良い方法は無いのでしょうか。




 明日は、今日の続きです。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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