The Wondering#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、北陸方面へ来ています。




 今回の連休は車で行こうか考えましたが、往復料金で4日間周遊できるJRの切符があり、それを選択。今回は乗り鉄です。




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 列車は「しらさぎ」ですが、1号ではなく51号を選択。米原まで新幹線で行き、米原から乗ります(写真)。683系2000番台、5両で米原発、+3両または6両で名古屋発の運用に就きます。




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 しかし、現在は越美北線の列車に接続しません。仕方が無いので、えちぜん鉄道に乗ります(写真、6002始め2連)。元愛知環状鉄道車両、100形と200形はニコイチし、300形はそのまま単行列車になりました。片開きドアがそのままです。




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 そして、三国芦原線終点三国港へ。同駅そばには名建築、「めがね橋」があります(写真)。下部は石積み、上部は煉瓦積みで「ねじりまんぼ」で斜めに積まれています。




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 田原町まで戻り、福井鉄道へ(写真、803、赤十字前にて)。元名鉄、600V区間全廃で801は豊橋鉄道市内線、802と803は福井鉄道に移動しました。




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 同形式は2001年ローレル賞を受賞しました(写真)。当時はまだ名鉄もやる気があったようですが、結局は全廃、車両は各地に散っていきました。




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 赤十字前には、留置線があります。以前は保留車が留置されていましたが、今日はデキ11が停まっていました(写真)。横にバラスト用ホキが2両停まります。




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 反対側にも複線用スノープラウを装備していました(写真)。同機はどうも除雪機械になったようです。




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 そして福井駅前に戻り、やっと越美北線に乗ります(写真、キハ120 203、九頭竜湖にて)。所属は金オオ(越前大野鉄道部)ではなく、金ツル(敦賀車両管理室)になっていました。




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 九頭竜湖は福井県最東端の駅らしく、乗車券があれば「到着証明書」が無料で発行して貰えます(写真)。




 なお、同駅は印刷された「青春18きっぷ」を販売する駅として有名ですが、今シーズン分は売り切れだそうです。




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 越前大野には、腕木式信号機が残ります(写真)。もちろん、現役ではありません。




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 そして、再び福井に戻り、再びえちぜん鉄道に行くと、7001始め2連が入線します(写真)。これは元JR東海119系、昨年全車引退したうちの2両が、再び登場しました。正面は改造されていますが、両開きドアが特徴です。




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 車内の様子(写真)。119系時代のままですが、モケットは張り替えられています。




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 そのまま勝山のテキ6でも良かったのですが、結局武生へ行き、越前武生へ。772始め2連(元名鉄770形)が、出発を待っています(写真)。




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 名鉄車両が入線するまで主力であった鉄道線車両、手前からモハ203-2始め2連(リバイバル塗色)、202-2始め2連が並びます(写真)。




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 車両工場のある、北府へ行きました。留置線には車両は停まっていませんでしたが、奥にはデキ3が停まっていました(写真)。工臨が、今の主な仕事のようです。




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 ちょうどそこに、「ビア電」がやって来ました(写真)。見るからに名古屋市営地下鉄、昔は色もオリジナルの黄色であった気がします。




 そして福井駅前まで乗っていきたい気もしましたが、時間の都合で断念。今日の滞在先に向かいました。




 今日は色々行ったり来たり、彷徨いました。接続も悪く、効率が悪かったのですが、列車が無ければ仕方ありません。でも、もう少し、何とかして!




 明日は、今日の続きです。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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