浮かない日に

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 皆様、如何おすごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、武豊線方面を取材しました。




 昨晩は早々に投稿を終え、早めに寝ました。しかし休日モードで朝は起きず。昼を過ぎてから出かけます。行く当てもなかったので、知多半島を外回りすると、丁度武豊まで戻ってきます。「そうだ、あれがあった!」何度も登場した、武豊の十字交差式転車台です(写真)。現在は、屋根で囲われています。




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 転車台本体(写真)。石油タンク車タキ1両を、90度回すのに丁度良い大きさです。FXなので18ミリでもギリギリ収まりますが、12ミリなら水平に写しても写ります。




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 武豊駅に行くことを思いつかず、そのまま半田へ。駅北側には「鉄道資料館」があります(写真)。隔週日曜昼間のみ開館します。




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 その横には、C11 265があります(写真)。手入れは行き届いているようです。




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 半田駅(写真)。駅は少し古いですが、「歴史的」というほどではありません。




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 入場券を買い、中へ。跨線橋の入口です(写真)。




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 この跨線橋は明治43年の完成、JRでは最古の跨線橋とのこと。そのプレートが入ります。




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 跨線橋内部(写真)。滑り止めのマットが敷かれます。側面は木材ですが、主要部分は鉄です。




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 ホームから入口を眺めます(写真)。支柱は確かに古い鉄道院のものと思われます。後には、煉瓦造りの油庫(危険物倉庫)があります。




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 勤務先に元国鉄職員がおり、聞くと「半田駅の跨線橋が原因で、武豊線は電化できない。」とのこと。しかしJR東海は武豊線電化を既に公告し、電化工事もかなり進んでいます。どうなっているか見てみると、跨線橋すぐ横に支柱があり、碍子で架線を吊っています(写真)。鋼体化されていない地下鉄の架線並みに、ギリギリの高さで下を潜らせています。




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 そこへ、キハ25、P3+P4編成4連区間快速名古屋行きがやって来ます(写真)。キハ75系捻出のため製造された系列、武豊線で使用されますが、同線電化後は他線転用も検討中とのことです。電化後は仕様が同じ313系電車になります。




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 側面方向幕(写真)フルカラーLEDです。LED方向幕を綺麗に写すには、シャッタースピードを落とす必要があります。




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 そして、現役最古の木造駅舎が残るという、亀崎へ。駅舎は、ありました(写真)が、木材を交換している感じで、防腐剤の色が新しく見えます。




 出発が遅かったので、ここで打ち止め、帰途に就きました。




 やはり梅雨の時期ですので、雨の心配が必要で、固定して三脚を構えることが出来ません。そのため、あまり浮かない感じです。ある程度の湿潤は必要ですが、やはり早く梅雨は終わって欲しいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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