怪我の功名(後半戦その2)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続きです。




 昼休みを終えて、ポイントXに戻ります。午後一番は、2200系2206F、特急岐阜行きです(写真)。




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 続いては、6500系6501F、空港準急新可児行きです(写真)。界磁チョッパ制御、名鉄初の省エネ車でした。




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 3500系3514F、普通金山行きです(写真)。誘導障害等を克服した名鉄初のVVVF制御車、34編成を数えます。




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 2200系2209F、特急岐阜行きです(写真)。




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 5000系、5013F準急新可児行きです(写真)。これも1000系の生まれ変わりです。そのため界磁チョッパ制御ですが、将来のVVVF化、運転機器更新を念頭に、正面窓には貫通準備の切れ込みピラーが入っています。




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 1000+1200系1116F、特急名古屋行きです(写真)。B編成(百台が奇数の編成)は、特段変化はありません。




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 特急車を語る上では欠かせない1850系、1853Fが普通運用に就いています(写真)。1030+1230系同様7500系のリサイクル車、現在は1800系と共通運用か。




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 5300系、5308F急行、新鵜沼行きです(写真)。2ドア車は残存が少なく、肩身が狭い存在です。西鉄みたいな3ドア化改造も考えられませんし。




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 6800系、6804F普通金山行きです(写真)。4連6500系は界磁チョッパ制御、しかし2連6800系は界磁添加励磁制御です。




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 2000系2012F、ミュースカイ名古屋行きです(写真)。何度も登場した、2000系最終編成です。




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 1000+1200系1016F、特急名古屋行きです(写真)。「120年の感謝を込めて!」のロゴが入ります。後は1015Fか。




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 1115F、特急名古屋行きです。B編成、普通に「パノラマ SUPER」と入ります。




 1000+1200系、A編成とB編成の違いを見て、さあその後は、と思いますが、まだ長いので、今回はここまでです。




 名鉄もリサイクル車が多いですが、車輌一番ケチは、京阪にトドメを刺します。京阪は車体が古いからと足回りをリサイクルする、までは同じですが、それから時間が経ち足回りが古くなると、車体をリサイクルし足回りだけ交換し、また足回りをリサイクル、というサイクルで続いていました。流石に13000系導入で本線では無くなりましたが、京津線では、未だ現役です。それを思えば名鉄は、(旧)3300系を足回りだけ新造して載せ替え、などとはしなかったので、その域には達していません。そうですね、あれは6000系相当の冷房車体でしたものねえ!瀬戸線6750系並みのミスマッチでした。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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