多難な日

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、大井川鉄道を取材しました。




 金曜晩に自宅発。金谷は徹夜で行くほどの距離もなく、途中仮眠します。そして、朝出発。首尾よく予定ポイントに到達しました。




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 以前なら京阪3000系もあり、それ以前なら「しらさぎ」等もあった大井川鉄道、現用は近鉄16000系と、南海21000系のみ、それらもSLの陰で目立たなくなっています。そのため昼寝を決め込み、準備を始めたのは、直前上り通過からでした。




 早速、SL急行「川根路11号」、C11 190号牽引列車が通過します(写真)。客車4両は、単機で楽々です。






 その動画です。確かに、軽々です。




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 「川根路13号」のスジは、現在「きかんしゃトーマス」の装飾を施したSLが、列車を牽引します(写真)。客車も、「トーマス」に合わせオレンジに塗られます。通常は臨時列車ですが、この列車は数か月前から満席、人気があるのが分かります。




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 同列車の後補機は「いぶき501」、電気機関車です(写真)。牽引定数の都合上、連結されます。






 「きかんしゃトーマス」の動画です。長い編成に、多くの乗客が乗っています。




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 合間を走る定期列車は16000系16103始め2連、これも「トーマス」宣伝のペインティングをしています。車内は近鉄南大阪線当時の、回転クロスシートです。




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 続いて定期「川根路1号」は、C56 44牽引です(写真)。南方戦線に出征、奇跡的に帰国した2両のうちの1両です。




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 これも後補機がつきます。大井川一筋の電機、E102です(写真)。






 川根路1号の動画です。定期列車なので、これも編成が長いです。




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 撮影ポイントでの撮影が終わったので、千頭に行きました。しかし親子連れを中心に来場者多数で、川根両国の方まで駐車場が並んでおり、しかも満車です。仕方がないので遠くに停め、シャトルバスで駅に向かいます。駅の様子(写真)。C11のトーマスと、9600の「ヒロ」の並んだ写真を撮りたかったのですが、あまりに客が多く、とても出発に間に合わなかったので、断念しました。



 でも、確か「ヒロ」はミカド形、同じ4動軸でもコンソリデーションでは厳しい気がします。




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 道の駅「音戯の里」には、写真のとおり井川線トロッコ車両があります(写真)。道の駅駐車場は、休憩所とシャトルバス駐車場となり、使用できません。




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 帰り道、「塩郷」の吊り橋で、車を停めます。吊り橋(写真)。大井川を渡りますが、強度上の理由から、一度に10人しか渡れません。にもかかわらず。それ以上の人が載っていました。




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 それは、この吊橋の下を、「トーマス」が通る時間だからでした(写真)。




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 そして「トーマス」は過ぎ去ります(写真)。




 大井川鉄道沿線各地では、一目「トーマス」を見ようと、多くの人がカメラや携帯を構えていました。戦後の混乱期を除けば、最大ではないかという程でした。多くの人の注目になることは、良いことです。




 パソコントラブルのため、投稿が今日になりました。漢字変換エンジンがデフォルトになってしまい、非常に不便です。「ATOKはスワヒリ語」という人もいますが、幼稚園児か外人か並の変換間違いを起こし、しかも全く学習しない変換エンジンが、本当に便利なのでしょうか。コンピュータ関係者というのは、皆袖の下を貰っているのでしょうか。その位不便です。やはり、わざわざお金を出して買う程のものなのです。まさか、ディスクを失くすとは。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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