野分恐れし日#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、四国行ボツ写真集です。




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 先ずは伊予西条から。駅前、旧来の「十河信二記念館」及び「四国鉄道文化館」本館を、南館から眺めた図(写真)。かつては機関区でもあったのであろう場所に跨線橋を渡し、駅前広場および車輌展示館を設置したものです。




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 「フリーゲージトレイン」前の広場には、ミニSLを走らせる軌条が敷かれます(写真)。使用しない時には、壊れやすいポイント部分の上に鉄板が被せられ、保護しています。注意して見ると、恐らくOゲージとOjゲージの、3線軌条になっているのが分かります。全区間そうです。2つのサークルと、それを繋ぐ直線がいくつか、複雑な配線です。




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 その前、車輌搬入に使用した線路のポイントと、油庫と思われる煉瓦の建物(写真)。現在も、残ります。




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 そして、南館全景(写真)。施設部分と、車輌展示館2つの接合となっているのが分かります。




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 車輌展示館奥には、広場が。手前には信号各種、奥には輪軸各種が展示されます(写真)。




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 信号の対面には、標識が各種並びます(写真)。




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 DE10 1の「日本車輌 昭和41年」のプレートを眺め、隣のキハ65 34へ。運転台は、このような感じです(写真)。電車に近いですが、変直手動切替等、気動車特有の装備もあります。




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 キハ65車内(写真)。リニューアルされ、オリジナルとは異なります。




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 C57 44のキャブ(写真)。解説付きです。廃車当時の石炭殻が残っていました。




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 そして電車で移動し、多度津駅前の、58685のキャブ(写真)。屋外展示のため、格子を設けなければなりませんでした。




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 こちらは現役、121系電車初号車のペアが、琴平に向かう姿(写真)。登場当時のピンクの帯が復活しているようです。雰囲気は、京葉線です。




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 6000系、6002始め3連(写真)。2編成6両の小所帯、7000系のTc、7100形の増結も可能です。




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 特急「いしづち」を掲出する、N2000系及び2000系の2連(写真)。2000系は世界初の振り子気動車、四国線区の特急高速化に大きく貢献しました。




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 特急「しおかぜ」8000系です(写真)。先頭は、8001です。




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 121系一般車(写真)。国鉄最終期の電車、都市圏では205系や211系に相当する形式です。JR化後、帯が四国ブルーに改められました。




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 高松運転所で待機中の、寝台特急「サンライズ瀬戸」、285系です(写真)。電動車を除き全部2階建て、寝台車としては最後の新製となっています。




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 「マリンライナー」用5000系、左M3編成他、右M2編成他です(写真)。JR西日本223系相当、併結されるJR西日本車輌は223系5000番代を名乗ります。どちらも「瀬戸内海国立公園制定80周年」記念ヘッドマークを装備します。




 そして高松からマリンライナーでも良かったのですが、本四間旅客最安のフェリーに乗り、神戸から電車に乗り帰りましたが、八つ橋と寝ることしか念頭に無く、1枚も写真を撮らず帰宅しました。




 やはり今回は、8600系が大きかったです。一緒に伊予西条も楽しく、良い感じでした。また、次のツアーに行きたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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