シーズン到来(後半戦その1)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「わたらせ渓谷鉄道」沿線を取材しました。




 昨日の浜松から、大移動。滞在先で投稿し、今朝も起きます。今日のメインの目的地は別ですが、近くに来ていることから、寄り道することとしました。




 最初は、通洞駅近くの、資料館前の、展示用線路から。「カトーくん」に牽かれた、オープン客車です(写真)。




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 横のビニールハウスには、緑色の整備中のスイッチャーが(写真)。動くのは、いつの日か。




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 奥には、横に傾いた、ダンプトロが(写真)。




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 奥にも、分解中のスイッチャーが(写真)。




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 ビニールシートの下にも3台並びます(写真)。1台の維持のために、部品を寄せ集めている、ということでしょうか。今では手に入らない部品も多いです。




 これらが動く時間までいると、今日の目的、メインイベントに参加できない可能性があったので、次に移動します。




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 続いて隣駅、足尾へ。駅前の線路には、ビニールを被ったスイッチャーが3台並びます(写真)。修復予定のようです。




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 貨物ホーム跡には、キハ35 70が(写真)。首都圏色、片運転台のキハ35の残存は、他にもあるでしょうか。




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 その後は、キハ30 35です(写真)。両運転台は、昨年まで久留里線で使用され、うち1両が「いすみ鉄道」で静態保存、2両が水島臨海鉄道に移動しました。




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 その後は石油タンク車、タキ35811です(写真)。黒い石油タキは、一時代前の感じです。




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 隣は硫酸用タンク車、タキ29312です(写真)。小坂鉄道(廃止)で使用されたタンク車です。




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 丁度わたらせ渓谷鉄道の気動車、「わ89-312」が通過しました(写真)。ゆっくり乗車できると良かったのですが、今回の主目的地が車でしか行けなかったので、残念です。また、そのうちに。




 そして主目的地に移動、ですが、長いので一旦ここで切り、以降は次回としたいと思います。




 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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