お別れの時#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続きです。


 続いて来たのは1030+1230系、1131F特急名古屋行きです(写真)。名古屋本線特急の仕様統一のため、7500系の足回りを利用し製造されたリサイクル車、車体は1000+1200系同様に新製されました。区別は車番とパンタグラフの位置で出来るそうです。


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 次は急行新鵜沼行き、3100系3101F+3500系3534Fです(写真)。3100系は3700系と同時にデビューしたVVVF第2陣、3500系増結にも使用され、23編成製造されました。裾絞りが平面の、フラットなボディが特徴です。


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 続いては5300系5305F、普通金山行きです。この形では、4連しか見かけないのは気のせいでしょうか。


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 2205F、特急岐阜行きです。空港特急の運用に就きます。


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 6016F、普通金山行きです(写真)。瀬戸線に引き続き、本線でも心配ですが、状態は、瀬戸線のものよりはるかに良いです。


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 6800系6802F、普通金山行きです(写真)。6500系の2連版ですが、6500系は界磁チョッパ制御、6800系は界磁添加励磁制御です。


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 2203Fです(写真)。空港特急運用に就きます。


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 5700系5702Fです(写真)。5701F同様6連で落成、後に2両引き抜き、引き抜かれた車両は5600系になりました。


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 6000系6006Fです(写真)。今日も「妖怪ウォッチ」の系統版を掲出します。


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 6500系6523Fです(写真)。後期の製作、左右非対称の正面となっています。


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 同じく6500系6513Fです。前期の製作、これが同系列といっても、分からないでしょう。6800系も同様に2種類あり、6000系最終形はこれと同じ正面です。結局制御方式で区分されるようです。


 そしてこのポイントを後にしました。


 この場所での建設工事の進捗により、まもなくこの場所から撮影することが、永久に不可能となります。つまり、このポイントにお別れをする時が近づいている、ということです。可能な限り撮影したいと思いますが、次回は、あるかどうか。可能なら、また投稿したいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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