秋の始まり#7

sen14d1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は東北遠征、連休最終日の様子をお届けします。


 先回は青函連絡船「八甲田丸」で終わり、そのまま帰宅の予定でしたが、撮り残しが多く、結果最終日も午前中だけでも続行しようと決定。青森で夜を明かしました。


sen14d2.jpg


 一枚目は、五所川原。「津軽鉄道」の現在の主力、津軽21形です(写真)。「走れメロス」のプレートが入ります。


sen14d3.jpg


 木製ワムの先には、オハ463が(写真)。「ストーブ列車」などに使用される客車です。


sen14d4.jpg


 その先には、ナハフ1200形1202と1203と思われる客車があります(写真)。状態は、微妙です。


sen14d5.jpg


 時間調整で、五能線「ウェスパ椿山」へ。8620形78653が保存されます(写真)。


 鰺ヶ沢にあるというSLは、帰宅後資料を確認すると、弘南鉄道沿線に移転とのことで、今回は残念でした。


sen14d6.jpg


 そして、再び津軽鉄道へ。嘉瀬駅構内には、キハ22028が保存されます(写真)。国鉄キハ22形のようです。


sen14d7.jpg


 芦野公園近くには、森林鉄道に使用された酒井製作所製DLと、運材車が保存されます(写真)。以前は1両が客車でしたが、車体が木製だったために不審火で焼損、台車のみ残ります。


 そして中泊町博物館へ行きましたが、月曜休館で、残念でした。


sen14d8.jpg


 そして津軽大沢、弘南鉄道大鰐線の車庫へ。一番奥には、キ105が押し込まれています(写真)。


sen14d9.jpg


 手前には、ED221と、ホキ1246が、停まっています(写真)。


sen14d10.jpg


 手前では中間車6107が、ダルマになり、倉庫として使用されます(写真)。


sen14d11.jpg


 左6005始め2連、中6007始め2連、右7037始め2連が停まります(写真)。丸顔は、私の恋人です。


sen14d12.jpg


 同駅の注意看板(写真)。「最悪の場合、死にます。」気をつけましょう。


sen14d13.jpg


 大館で昼を回ったので、駅弁「鶏めし」を買い、撮影を続行します。


 北秋田市鷹ノ巣の公園には、C11 372が保存されます。


 北秋田市大野台の施設は、ここ数年人が立ち入った形跡がなく、寄りつきにくく断念。残念でした。


sen14d14.jpg


 能代市二ツ井の道の駅の片隅には、運材車が保存されます(写真)。しかし、忘れ去られている感じです。


sen14d15.jpg


 最後は、奥羽本線旧線跡にある、レム5000形とされる貨車です(写真)。しかしダルマで、崩壊寸前です。


 そして、帰途に就きました。しかし、寝る時間はあるだろうと甘く見ていたところ、帰宅に約16時間かかり、着いた時間は出勤時間の1時間前!風呂だけ入り、そのまま出勤しました。まあ、大人なら、一晩くらい!でも、やはり無理の無い計画を立てましょう。


 遠征は終わりましたが、まだネタを少々残したままなので、それをもう少し、蒸し返してみたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR