懲りない日#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、同じくポイントXです。


 現在市販されるレンズで、普通の人が買える値段の望遠ズームレンズは、レンズメーカーT社の150~600mmが最大です。続いてはレンズメーカーS社の150~500mm、及び50~500mmで、私は50~500mmを使用、午前中もこれでした。しかし、「レンズが安物」との非難も当たっており、純正で、と考えると、N社では80~400mmです。現行モデルはAF-Sでナノクリ、スーパーEDレンズも使用した最新設計ですが、値段が20万ちょっと、まとまったお金のある時でないと買えません。しかし、たまたま中古で、このレンズの元となった80~400mm、史上初の手ブレ防止レンズを手に入れていたことから、購入時のため引っ張り出してきました。


 早速D600に装着しテストすると、連写が出来ません。原因を追及すべくD800に交換しテストすると、普通に連写できます。比較すると、D600はAFがAF-Aであり、技術的後退かもしれませんが、合焦しなくてもシャッターが切れるAF-Cにすると、解決。動体予測もするので、問題なしです。


 最初は5300系5304F、普通金山行きです(写真)。SR車(旧)5000系及び5200系が、冷改不可のためボディを新製したリサイクル車です。110キロ車ですが、一部に廃車が出ています。5304Fはその最若番、今後が注目されます。


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 続いては2200系2202F、特急岐阜行きです(写真)。


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 2000系2005F、「ミュースカイ」新鵜沼行きです(写真)。名鉄の看板列車、「ドラゴンズカラー」という人もいます。


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 続いては1000+1200系1016F、特急名古屋行きです(写真)。


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 6000系6018F、普通金山行きです(写真)。同編成から、側面窓が連続窓から一段上昇窓に変わりました。


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 1700+2330系、1702F特急岐阜行きです(写真)。


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 6000系6028F、急行新鵜沼行きです(写真)。同時期のロットでも、瀬戸線へ行った編成と運命を違えました。


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 2200系2201F、特急岐阜行きです(写真)。


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 1000+1200系、1113F特急名古屋行きです(写真)。「一部指定席特急」は、昔は本線だけの特権でしたが、現在は全列車一般席があります(ミュースカイは除く)。現在は河和線に「全車一般席特急」も走ります。


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 再び5600系、5601Fです(写真)。5700系で6連だった5701F及び5702Fから抜き取った車両に、廃車5300系の運転台を接合した編成です。JR東日本なら、確実に廃車でした。


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 6500系6517Fです(写真)。運転台がエッチングの金属板で塞がれた、狭窓の車両としては最後の編成です。


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 2200系2205Fです(写真)。当然、空港特急です。


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 3500系3502Fです(写真)。名鉄初のVVVF車の系列、M形ATSへの誘導障害を克服し、実用化されました。


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 6500系6518Fです(写真)。この編成から、運転台が大形曲面窓になりました。


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 6000系最終編成、6052F2連+2連(車番不明)です(写真)。6045F以降は、6800系初期形と同様です。


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 最後は、3100系3132Fです(写真)。3100系ラストナンバーです。


 以降、まもなく日没であり、自動感度でもシャッタースピードが確保できなかったため、今日の撮影を終えました。


 そうすると、あれと、あれをもう一度撮れたらなあ、と思いますが、撮影不可能になるまでに撮れるでしょうか。頑張りたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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