Season In#8

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の"Tetsu”をお届けします。今回は、新京成電鉄くぬぎ山車両基地で行われた「第20回 新京成サンクスフェスタ」を取材しました。


 例によって昨晩自宅発。今朝未明に千葉県入りし、北総線沿線の駐車場へ。しかし丁度北初富にも近かったので、各線が集中する辺り、徒歩圏でした。


 そして開場1時間前に到着。エントランス前には行列が出来ていました(写真、退場時)。


 開場となり、行列についていくと部品販売の会場に着いてしまい、途中で抜け出しました。


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 それもその筈、私が行くのは撮影会場です。新京成電鉄フルラインアップです(写真)。


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 右側(南側)から撮っていきます。少し下がって、8806-6始め6連です(写真)。


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 続いて左から、8514、8801-6(新塗色)、8918(新塗色)、N838です(写真)。新京成は8連まで発展していましたが、京成津田沼から京成千葉線に入線するようになり、再び6連に回帰しています。しかし、このピンクは、どのような過程で決まったのでしょうか。コーポレートカラーでしょうから、検討を重ねたのでしょうが、今後このツートンに変わるのですね、微妙な感じもします。


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 その北側、架線柱の向こうには、左から8512、下がって8804-6、8807-6が停まります(写真)。旧塗色は、消えゆく運命にあります。


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 建屋には、8811-1他が、車掌体験用に入っています(写真)。


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 奥の建屋には、京成電鉄の車両と思われる車両が入ります(写真)。親会社の車両ですが、律儀と言うべきか。


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 一番南の側線では、モーターカー乗車体験が行われていました(写真)。多分動画もありますので、そのうちに。



 その動画です。動く様子、エンジン音、感じていただけるでしょうか。


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 建屋に戻り、線路横には、輪軸と、クーラーのキセが無造作に置かれます(写真)。


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 Nゲージの運転会が行われていました。新京成の車両が走ります(写真)。横には、新AEも走ります。


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 新京成電鉄は、戦前の陸軍鉄道連隊の敷いた線路敷を走ります。そのため、そういった関係の車両も残っています。写真は、97式軽貨車です(写真)。朝顔形の連結器、車軸の軌間は変更可能です。


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 100形の台車(写真)。これらの車両をピット下から眺める見学会が行われていました。


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 先ほどの編成の反対側、8811-6は、運転台見学になっていました(写真)。ちなみに、中間は休憩車両でした。


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 8500系初号車でしょう、8501前頭部が、カットモデルとなり、保存されます(写真)。記念撮影会場になっていました。


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 その後では、信号や踏切の動作を操作する実演が行われていました(写真)。非常信号等が並びます。


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 そして入口まで戻ってきました。エントランス横には、京成バスのノンステップバスが展示され、体験できました。


 そして会場を後にしました。


 くぬぎ山は数年ぶりで、新塗色がやはり気になりました。今日はその展示もあり、良かったと思います。


 しかし、これではまだ午前中、時間が残っています。それは、今日がダブルヘッダーだったからです。その後の取材は、次回としたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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