霙混じりで#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、山陰に来ています。


 先週の東武南栗橋のイベントは、休日出勤でパス。しかしそうであれば、通常は必ず代休があります。私はそれを今日行使しました。


 そのため、昨晩自宅発。その気になれば日野川でEF64もアリでしたが、その手前に寄り道ということで、断念しました。


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 そして今朝一番に、鳥取砂丘へ。こどもの国駐車場のD51 303を見ると、LEDのデコレーションがなされています(写真)。夜間電飾が点くのでしょう。


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 続いては、倉吉へ。倉吉線(廃止)路線跡に沿って移動すると、写真のSL、C11 75があります(写真)。状態は、良いようです。


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 キャブにも入れます(写真)。ボイラの焚き口は足踏み式の両開きでは無く、片手上げ式の一枚でした。C11の石炭使用量からは、その程度で良いのか。


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 その横には、「倉吉線鉄道記念館」があります(写真)。中に入ります。


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 中には、協三工業製スイッチャー「1020」が入ります(写真)。今回は、絞り開放、手ブレなしです。


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 戸を開けると、キャブが見えます(写真)。森林鉄道DLなどと、同様の感じです。


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 続いて大移動して、出雲へ。大社線(廃止)終点の、大社駅へ(写真)。建物は寺社風建築で、壮麗な駅です。レンズは、瞬間的な晴天で出した、大三元に替えて撮りました。コントラストもバッチリ、プロも信頼できる焦点距離のみのズームです。しかし非常に大きく、高倍率ズームとほぼ同サイズなのが、ちょっとです。


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 中に入ります。案内所になっている、中央の窓口(写真)。ウッディーな雰囲気です。


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 出札口及び手荷物窓口です(写真)。鉄道での、旅行荷物の別送など、現在日本にはありません。列車でも、荷物車が無くなって久しいです。向こう側のスペースにはテーブルが置かれ、カフェになっているような雰囲気ですが、平日のため分かりません。


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 ホーム跡には、D51 774が置かれます(写真)。往時の雰囲気が、出ています。キハ58系もあると、パーフェクトです。


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 少し進むと、一畑電車の「出雲大社前」駅です(写真)。擬洋風の、こちらも歴史的駅舎です。


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 そうでしょう、文化庁の「有形文化財」、経済産業省の「近代化産業遺産」のプレートが設置されています。こちらも、官線に負けていません。


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 続いて、出雲大社隣の、「古代出雲歴史博物館」に行きました。ここには、一畑電車デハ1、ワンマン化されデハ23となった車両の一部が保存されます(写真)。窓には、一畑電車の沿線風景が映っています。


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 その内側、運転台の様子(写真)。雰囲気、出ています。


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 続いて雲南市木次に行きましたが、C56 108は、再び雪囲いで残念でした(写真)。


 その次を目指しましたが、遠く、日没で断念。今日の滞在先に向かいました。


 明日は、今日の続きですが、どうなるでしょうか。天気が良くあって欲しいですが、今日も霙が混じり、カメラが浸水しないか、ひやひやしました。大三元なんて、とてもとても怖くて出せません。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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