天気の変わり目

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は先回の続き、昨日の後半戦です。


 大方撮り終えた、という感触から、そのポイントから移動。そのまま、帰ってしまおうかと思いました。国道は敦賀を通らず柳ヶ瀬に抜ける道、何も考えはありませんでしたが、途中で、思い出してしまいました。


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 それはそう、今庄のD51 481です(写真)。周辺には「D51即売所」やサイクリングターミナルがあり、思い出すことが出来ました。


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 すると、行きたいのは敦賀のC58(写真)。212号機です。ルートを変更し、行きました。


 撮影していると、雨がぱらついてきたので、厭な感じです。


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 続いて、新疋田へ。線路下のボックスカルバートの工事が終わったか、見に行きました。やはり終わり、北陸線の下の道幅が広がっていました。


 ついでに、駅の様子を見ようと駐車すると、何と683系2000番代、金サワS02編成が、ホームに停まっていました(写真)。何というタナボタ!恐らく山陰線、紀勢線特急用に289系に改造される同車、そのための移動と思われます。287系2000番代、とかはダメでしょうか。


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 続いて、長浜へ。「長浜鉄道スクエア」へ行きました(写真、旧長浜駅舎、退場時の撮影)。


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 同館には、2両の車両が保存されます。


 1両は、量産型交流電気機関車初号機、ED70 1です(写真、1位側から)。赤は、交流電機の象徴です。


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 同機の2位側から(写真)。ステップ付きスノープラウも写っています。


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 1位側運転台(写真)。左手がブレーキ、右のギザギザがある扇形がマスコン、刻み一つに1ノッチが入っています。


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 台車(写真)。「逆ハリンク」ではありません、通常の台車です。


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 もう1両は、D51 793です(写真)。水銀灯の光線で、緑かぶりが発生しています。


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 そのキャブ(写真)。一般的な形ではあります。


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 本館前には、明治期の輸入レールであった「29号ポイント」が保存されます(写真)。英国製、通常酷使されるポイントが残っていることは珍しく、鉄道記念物になっています。


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 柳ヶ瀬トンネルの扁額(写真)。伊藤博文の手によるものだそうです。


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 続いて、米原市役所へ。現存2両となった、SL期の複線型ラッセル車です(写真)。キ550形キ555、塗装が補修されました。


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 続いて、米原駅へ。ちょうどEF510-22が、運用を待っています(写真)。


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 下枠交差形パンタグラフのEF210、13号機が、本線を進行します(写真)。


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 同駅前には、鉄道総合研究所の風洞試験所があり、JR東海”300X”、JR東日本”STAR21”、JR西日本”WIN450”が保存されます(写真)。ミラーレスで金網の隙間から写していますが、今回は省略します。


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 そして最後は、D51 999ならぬ、D51 1149です(写真)。滋賀県の民間施設跡に残ります。


 そして帰途に就きました。


 しかし、きちんとナンバーを記録していれば、再調査の必要も無いのですが、ちょっと昨日は後悔の残る取材でした。次回は、気をつけます。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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