Reminder#7

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 皆様、如何おすごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、東急田園都市線宮崎台駅近くの東急「電車とバスの博物館」をお届けします。


 日曜早朝に何枚か撮った後、宮崎台に向かいます。しかし車を停めるのに、時間が遅く右往左往。何とか見つけましたが、かなり遠い場所でした。


 そして、幾つかの入口があるわけですが、最初は一番駅に近い踏切のある入口から(写真)。宮崎台を急行が通る時だけ降りる遮断機です。


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 そして、中へ。幾つかジオラマがありますが、写真は東急東横線の旧渋谷駅のジオラマ(写真)。現在は地下で東京メトロ副都心線と繋がり、旧駅は解体が進み、再開発を待っています。


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 続いて、古い駅の展示、旧高津駅です(写真)。一体、何年前の田園都市線でしょうか。


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 その後には、木造の電車、モハ1のカットモデルがあります(写真)。大半が木材で出来ています。


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 モハ3456が、運転体験で展示されます(写真)。運転台前には動台車があり、ブレーキシリンダーとモーターの動作が分かるようになっています。壁側には主幹制御器があります。


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 同車の車内(写真)。カットモデルで、この前には運転台があります。親子連れに譲りましょう。


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 そして一番下の階には、玉電204があります(写真)。2車体の連接車です。金太郎塗り、湘南窓のスタイルですが、下ぶくれの顔つきは、ウサギか。


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 運転台(写真)。機器の少ない、路面電車形です。それもその筈、玉川通りを走る併用軌道の電車でしたが、昭和39年の東京オリンピック及び首都高速道路の建設で廃止になりました。現在その地下を、新玉川線が走ります。


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 車内の様子(写真)。連接部がよく分かります。広幅の貫通幌です。


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 反対側から(写真)。2車体で1両のようです。


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 連接部の外側から(写真)。1軸台車です。横には「昭和30年 東急車輌」の銘板もあります。


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 旧式な路線バスです(写真)。ナンバーもあります。


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 東急コーチバス、正面がスクリーンになっており、運転シミュレーターになっています。


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 510形の運転シミュレーターです(写真)。車番は、失念しました。


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 同じく、8090形のシミュレーターです(写真)。こちらも、失念しました。


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 階下の出入り口で外に出て、道を渡り、「イベント館」へ。モハ510が、出迎えます(写真)。


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 中に入り、車内へ。510の運転台(写真)。運転手シートが、サドル形になっています。


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 車内の様子(写真)。ウッディーな車内です。昭和6年、日車製です。


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 建物には、水銀整流器が展示されます(写真)。青い窓ガラスの部分の内側には、水銀蒸気が封入された複雑な形をした真空管が入っています。


 横には、鉄道関連図書が読める図書館がありました。


 モハ510の奥には、国産旅客機YS-11の機首部分があり、主に子供向けのフライトシミュレーターになっています。


 そして同館を後にしました。


 入館料大人100円で、これだけ楽しめれば、お得な感じがします。勿論JRには敵いませんが、自社の歴史を残せるのは立派だと思います。また、そのうちに再訪したいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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