Reminder#10

poppo15a1.jpg


 皆様、如何おすごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は千葉遠征、「ポッポの丘」をお届けします。


 いすみ鉄道からも近く、以前から旧式電車を集めてきた「ポッポの丘」。元々は、いすみ204から始まったこの場所が、その後更にパワーアップしたと聞き、今回訪問しました。


 前日は16時を過ぎ、この日も10時前に来てしまい、いずれも営業時間外で、断念も考えましたが、目の前に電車が並び、誰もこの涎を止められません。結局、時間つぶしをしてから再訪、営業時間内に入ることが出来ました。


poppo15a2.jpg


 最初に、一番高いところへ。元は、「船の科学館」の展示施設であった、青函連絡船「羊蹄丸」にて保存されていたDE10 30が、同船の展示終了で、この場所に移設されました(写真)。


poppo15a3.jpg


 その後は、オロネ24 2です(写真)。24系寝台客車のA寝台、プルマン式でレール方向の開放寝台です。方向幕は「特急 日本海 青森」です。


poppo15a4.jpg


 その後は、オハネフ24 2です(写真)。24系寝台車の緩急車、3段寝台で落成後、2段寝台に改造された車両です。


poppo15a5.jpg


 その横は、湘南色の113系、クハ111 2152です(写真)。前頭部です。


poppo15a6.jpg


 隣には横須賀色の113系、クハ111 1072の前頭部が並びます(写真)。


poppo15a7.jpg


 その右は、クハ183 21の前頭部です(写真)。特急「あやめ」を表示します。


poppo15a8.jpg


 その横には、クハ183 1527が、1両で残ります(写真)。「しおさい」を表示します。


poppo15a9.jpg


 下に降ります。奥には、営団丸ノ内線400形454があります(写真)。有料でタイフォンも鳴らせます。


poppo15a10.jpg


 車掌車、ヨ13959です(写真)。展示スペースになっています。


poppo15a11.jpg


 同じく、ヨ14202です(写真)。


poppo15a12.jpg


 同じく、ヨ14157です(写真)。


poppo15a13.jpg


 車掌車最終形式となったヨ8000形、ヨ8818です(写真)。


poppo15a14.jpg


 スイッチャー、DBタイプです(写真)。


poppo15a15.jpg


 続いては千葉モノレール、1003及び1004です(写真、手前1003)。懸垂式モノレールです。


poppo15a16.jpg


 久留里線を引退した、キハ38 1です(写真)。展示スペースになっています。


poppo15a17.jpg


 その向こうは、銚子電鉄デハ702です(写真)。旧塗色のようです。


poppo15a18.jpg


 同じく、銚子電鉄デハ701です(写真)。こちらは新しい塗色です。


poppo15a19.jpg


 加越能鉄道、現在の万葉線7052です(写真)。この場所の商品、卵と、それに関する商品を扱う売店です。やはりここに来たら卵を買うのは礼儀と思いますが、残念ながら無事に自宅へ持ち帰ることが出来ないので、卵御飯用醤油を買いました。


poppo15a20.jpg


 この施設の元となった、いすみ204です(写真)。いすみ鉄道引退後、この場所に保存されました。


poppo15a21.jpg


 その隣は、北陸鉄道モハ3752です(写真)。隣には、先ほどの銚子デハ701が続きます。


 出来た頃は4両しか無かったこの施設も、現在はここまでパワーアップしています。JR関係者の協力もあるようです。やはり、ファンには良いところです。


 また、11時から15時までは、同所で卵かけ御飯も食べられるようで(有料)、こちらもどうぞ。


 しかし、いすみ鉄道から近いと言っても、最寄り駅から約2キロあまり、夏に歩くには遠いです。根性のある方には薦めますが、やはり私は負けて、自家用内燃機関に頼ってしまいます。もう少し気候が良ければ、とは思います。しかし、行く価値のある場所ではあります。是非、どうぞ。


 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR