Land On#14

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日3回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、小樽市総合博物館3回目です。


 車両が展示される線路で、一つだけ高くなっている線路があります。それはかつて石炭を船に積み込んだ手宮桟橋へと続く線路の跡で、この線路だけ土手で高くなっています。終端は本館2階の入口になっており、昔は順路だったのでしょう。


 その登り口には、ナンバーは欠け落ちていますが、DD51 615があります(写真)。酷寒地形でしょう。


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 その後は、救援車オエ61 309です(写真)。事故復旧用の資材が載った車両です。


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 同じく救援車、スエ78 5が続きます(写真)。


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 その後には、操重車(クレーン車)ソ34が続きます(写真)。アームを控車代用のチキ6141に載せています。


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 末尾は車掌車、ヨ7904でした(写真)。事故救援編成のようです。


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 隣の列には、貨物列車が。先頭は、DE10 503です(写真)。正面切り抜き文字のDE10は、貴重です。


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 続いて、ワム82506です(写真)。塗装は何処も傷んでいませんが、色合いが私の知っているワム80000形とは異なります。


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 続いては、セキ7342です(写真)。石炭車、「道外禁止」です。石炭は下部から落とします。


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 続いてはトラ57964です(写真)。普通の、二軸無蓋車です。


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 次は、ホキ2226です(写真)。穀物・飼料用ホッパ車です。


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 こちらの末尾は有蓋緩急車、ワフ29984でした(写真)。


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 そして線路を跨いだ向こう側には、DD13 611があります(写真)。国産初の本格DL、各種の派生形があり、機関のDMF31は、DD14、DD15にも使用されます。


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 その北側には、DD16 17があります(写真)。DD51等の機関DML61をデチューン、軽量化し、簡易線用に開発されたDLです。北海道では手宮線(廃止)が該当するそうです。


 そして再び水入り、次回で北海道ネタは終わりです。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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