お天道様(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、都営フェスタ後半戦です。


 再掲となりますが、バッテリー式牽引車、2です(写真)。浅草線車両、大江戸線車両双方が牽け、こちら側も双頭連結器になっています。


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 通路の幌、浅草線用と、大江戸線用(写真)、高さと幅が異なります。


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 5300系、5328-1を模ったシミュレーターです(写真)。外観の方向幕はLEDで造られ、本物の装置に液晶画面で、本格的です。


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 5300系の主電動機、T1M-1Aです(写真)。VVVF用の交流誘導電動機です。


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 12-000系用の、リニアモーター(写真)。これもVVVF駆動で、1両に2個、編成で計16個装備されています。


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 パンタグラフ操作体験です(写真)。ボタンを押し上昇、再びボタンを押し下降、となる見せ物です。


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 パンタグラフです(写真)。左5300系用、右12-000系用で、トンネル断面に合わせ大きさが異なるのが分かります。5300系用が重量180kg、12-000系用が85kgとのことです。


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 CP、すなわちエアコンプレッサーです(写真)。レシプロ式では無く、回転スクロール式のようです。


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 初代浅草線用車両(都営1号線用車両)、5001及び5002のナンバープレート(写真)。車両では残ってはいませんが、プレートで残ります。


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 屋外の、保線関連展示へ。最初はレール切断機(右手前)、レール穿孔機(左奥)です(写真)。穿孔は、レールの継ぎ目を作る時の、ボルトを通す穴を開けるためです。


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 真ん中は、レールベンダーです(写真)。その名のとおり、レールを曲げる機械です。


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 左プレートランマー、右タイタンパです(写真)。道床突き固めの道具、多くの鉄道が大型の機械式マルタイを使用する中、このような機械は、今では少数派になっています。ただ、部分的にやるには手っ取り早い気はします。何れも原付、内燃式です。


 そして大方の撮影を終えたと思ったので、会場を後にしました。


 基本的には三田線の志村と交互で、1年おき、次回は再来年です。やはり、行っておきたかったイベントです。ただ、正直新宿線、大島でのイベントは、難しいのでしょうか。10-000系も最期でしょうし、期待したい気はします。


 しかし、何故か撮影中は雨が小降りになり、ナノクリに悪さをしたりはしませんでした。そのため、雨天用レンズも出さず、手入れする本数も半減で、良い感じでした。お天道様には嫌われましたが、雨は止んでくれました。


 そして、念願の新機材が届くと、小版のシステムながら、超望遠を実用的に使えるようになります。ああ、あのカメラです!デビュー2年、間もなくモデル末期で、販売中に手に入りそうです。その写真も、そのうちに。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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