Standard & Poor`s

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、「しなの」ネタです。


 当然昨日も取材に行きましたが、理由があって投稿しませんでした。それは追って説明するとして、その前の話から。金曜晩に自宅を発ち、土曜早朝に予定ポイント着。撮影を開始します。


 早速下り「しらさぎ1号」が、米原に向け走り去ります(写真)。注意するとパノラマグリーン車が連結器を露出、則ち683系で、「しらさぎ」運用に入る683系は、現在8000番代基本編成1編成のみで、元は北越急行所有車両、JR西日本が譲受し、塗色変更の上転用されました。


 残念ながらセッティング中で、動画はありません。


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 続いては、大阪発高山行き「ワイドビューひだ25号」です(写真)。これも、所定の運用です。



 ここから、動画があります。いつも通りの動画です。


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 続いて、下り「しらさぎ3号」が、米原に向け走り去ります(写真)。これも、所定の運用です。


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 上り「しらさぎ4号」が、名古屋に向け、走り去ります(写真)。クライマックスに向け、期待が高鳴ります。



 その動画です。これも所定の運用です。


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 しかし、昨日は絶頂の筈が、醜悪な結末となりました。「ワイドビューしなの9号」の通過が遅れ、EF200牽引貨物が完全にかぶってしまいました(写真)。基本A0番代+付属A100番代6+4連で、グリーン車2両(1号車及び7号車)の最大編成であったので、より「逃した魚は大きい」感がしました。メインの写真が失敗であったことから、投稿の意味を感じず、結局一旦帰宅し、今日に備えました。


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 今朝は昨日より早く準備が出来、早い列車も撮れました。EF200-10牽引貨物列車です(写真)。


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 続いて、EF210 5牽引貨物列車です(写真)。


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 続いて、上り「しらさぎ2号」です(写真)。



 今日はここから動画があります。普通に681系、所定の運用で、普段どおりです。


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 元は「新快速」用であった311系、313系登場後は各停を中心に、一般運用に就きます。4+4の8連です(写真)。


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 下り「しらさぎ1号」です(写真)。下りには、もっと良い場所があるような気もします。


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 今日の「ワイドビューひだ25号」です(写真)。高山から折り返し特急で、名古屋車両所に帰庫します。



 その動画です。所定のモノクラス4両です。


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 下り「しらさぎ3号」です(写真)。写真はテールビューです。


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 EF66 0番代(機番不明)牽引の、下り貨物です(写真)。エンブレムは無く、ニーナではありません。


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 上り「しらさぎ4号」です(写真)。パノラマグリーン車を先頭に、名古屋に向け走ります。



 その動画です。なかなか、例外には会えないですね。


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 続行する普通、313系5000番代+一般形6+2連です(写真)。313系5000番代は新幹線同様に車端ダンパーを装備し、「究極の一般形車両」とJR東海が胸を張る車両です。


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 そして、今日のクライマックスは、やはり「ワイドビューしなの9号」です(写真)。基本A0代+付属A200代+A200代、6+2+2連です。383系、団臨で373系が手配できない時に、2+2+2連で運用に就いているのは見たことがありますが、このような編成は初めて見ました。


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 確かに、付属は2+2連です(写真)。



 その動画です。静止画と一致します。


 先回この場所で撮った時、確かに失敗を量産しましたが、自宅でメタデータを見ると、「おっ!これは!」と気付くことがありました。それは、編成をサイド気味に写すには、標準レンズの焦点距離がピッタリなのだということです。今回は、流石に58ミリは出しませんでしたが、デジカメはAF-S50mmF1.4G、フィルムはAF50mmF1.4Dを使用、動画のミラーレスは18.5mmF1.8を使用しました。正直8両と思っていた面があり、10両では角度が足りないかと心配しましたが、線形もあり上手く処理されています。固定焦点なのに、そうは感じさせません。


 初心者の頃、一眼レフに50ミリ1本だけで、馬鹿にしたことがありました。その時、姉が、「これが、基本なのよ。」と教え諭しました。それから長い年月が過ぎ、自由にどんなズームも使える現在ですが、敢えて標準レンズで挑んでみて、その「基本」というものを改めて見直すことが出来、良かったと思います。絞り次第で写真が変わる、本当に魔法のレンズです。まあ贅沢を言えば、後はナノクリが欲しい、というところでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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