もしドラ!

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び「しなの」ネタです。


 一時は6両まで減車されていた大阪「しなの」、いよいよ廃止1か月となり、乗車も増えたのか、休前日から10両になっています。撮影者も増えているようで、お話しする方も多数となりました。


 今日も、最初は貨物から。EF210-129牽引コンテナ貨物です(写真)。


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 続いて、上り「しらさぎ2号」です(写真)。681系、セッティングの最中で、動画はありません。


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 続いては、下り「しらさぎ1号」です(写真)。これも普通に681系です。


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 ギャラリーが増え始めます。間もなく、EF200牽引貨物が通過(写真)。ネットの「貨物チャンネル」によると9号機だと、誰かが教えてくれました。


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 そして、高山行き「ワイドビューひだ25号」が、行き過ぎます(写真)。所定の、キハ85モノクラス4両です。



 いつもどおり動画があります。先回との違いが、どうでしょうか。


 モードラの音が五月蠅いのは、フィルムが連写で、リモートコードにロックが掛かっていたためで、貴重なフィルムを10枚以上無駄にしました。


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 続いて、下り「しらさぎ3号」です(写真)。681系です。ここでは、旧北越急行車3000番代との区別は出来ません。


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 JR貨物発足後、最初に新製した機関車はEF66でした。平成仕様の100番台、助士席に運転台クーラー付きです。


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 上り「しらさぎ4号」です(写真)。帰宅して確認すると、パノラマグリーン車が連結器露出、則ち683系、則ち8000番代で、北越急行所属車でした。



 その動画もあります。説明は、投稿後修正しました。


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 そして真打ち、「ワイドビューしなの9号」ですが、これは6+2+2連で、運用は先回と同じでした(写真)。



 その動画です。先回と大体同じです。


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 今回も、懲りずに50ミリで撮りました。しかし、写真が「いもむし」との批判は当たっていると思うので、今回は、少し実験をしました。それは、「もし、私が望遠を使ったら?」ということです。メインの写真ではしませんでしたが、合間の普通で、代理人D600を使用し、ズーム一杯で撮ったものです(写真)。難を言えば少しありますが、確かに望遠の写真です。


 今は、標準ズームでも300ミリが入る時代で、28~300ミリは何社も出し、APS素子なら16~300ミリなどという超高倍率ズームもあり、中望遠域は今では普通、超望遠域まで入りつつあり、それまで一般的だった70~300ミリ等が、あまり目立たなくなってしまいました。だからこそ、PF300ミリとか、衝撃的な単焦点も出るんですね。今は、先ずF6を買わないといけないので、もう1年でしょうか。F7、技術的にはその域に達していますが、フィルム市場が縮小する今では現実的ではありません。


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 片付けの最中に、「しらさぎ5号」が通過します(写真)。慌てて撮った、そのままの姿です。


 よく考えてみると、383系は長野オリンピック関連整備で新造した車両、つまり大半は平成9年製で、そろそろ車内リニューアルや制御機器更新ということも考えねばならない時期に来ています。今更代車も新製出来ないとすると、宮原で夜を過ごす編成を減らさないと、リニューアルの着手も出来ない、という状態でしょう。JR東海の、苦しい胸の内でしょうか。


 鉄ちゃんで広角好きは珍しく、またズームを使わなかったのは常識に逆行するようですが、そういうアンチテーゼはあっても良いと思います。下手でも、自分が納得のいく写真を撮る、それが、やはり重要だと思います。ただ、決して上手いとは思ってはいけませんし、失敗の分析もする必要があります。でも、それこそが、上達の第一歩では無いでしょうか。


 願わくばA100代の付属を従えたフル編成を見たいのですが、なかなか会えません。また、次回でしょうか。でも、週末は、確か、雨だよなあ!


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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