The Baddest

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、昨日に引き続き、城北線をお届けします。


 昨日は未明まで投稿していましたが、それが原因でしょうか、今朝は起きる気がせず、昼を迎えます。しかしこれではいけないと起き、取り敢えず、勝川の様子を見てから行こうと決断。勝川を目指します。


 城北線勝川駅東方の車両基地には、何も入っていません(写真)。キハ11 202も、運用に入っているようです。これは、期待出来ます。


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 しかし、通常の運用は、キハ11 301が入ります(写真)。どうしてなのか、その時は分かりませんでした。


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 同車の製造銘板(写真)。「JR東海」だったプレートが、新品の「東海交通事業」に変わっています。「新潟鐵工所 平成11年」は、変わりません。


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 車内のプレート(写真)。「NIIGATA 1999」「キハ11 301」と書かれ、オリジナルが盗まれずに残っています。


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 JR当時、トイレであった場所(写真)。「業務用」とされ、内部は見えません。


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 所属の「海イセ」の、ペイントの跡(写真)。ATS標記も、「S」のみだったのが、「ST」「PT」と書き直されています。


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 行きも気になっていた、キハ11 202の運用。折り返し勝川行きでは、小田井で降りる人がいました。そして間もなく、団臨の運用に就く同車と行き違います(写真)。咄嗟のことで、焦点距離もいい加減で、酷い写真です。


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 キハ11 202は、枇杷島から団体で、折り返し勝川から枇杷島に戻りました。しかし、明日のことを考えれば、整備基地の勝川に必ず戻ると思い、比良で下車。誰もいないホームで、「来るなら、他にも誰か待ってるよな?」「名古屋車両所に入っちゃった?」と不安になりながら、待ちました。


 そして、不安が忍耐の限度を超えた頃に、反対ホームの接近案内放送が入ります。「来る!」と思うや否や、キハ11 202は、やって来ました(写真)。方向幕は、「回送」でした。


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 そして、比良を、減速気味に通過します(写真)。


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 そして、行き過ぎました(写真)。


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 定期列車は、複線を続行運転します。階段を地上に降り、再び反対ホームを上り、乗車します。


 そして、勝川へ。キハ11 202は洗浄線で、機関を停めず何か車内の整備をしています(写真)。


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 そして、再び乗車。終点、枇杷島に、到着します(写真)。


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 間もなく折り返し時間となり、同車は発車します(写真)。


 もし、城北線の団体乗車を企画するなら、多分名古屋に近い枇杷島からの乗車を考えるでしょう。そして勝川を折り返し枇杷島に戻る、というのは普通の考えです。しかし、車両運用から考えると、通常勝川から運用が始まるので、一旦勝川から枇杷島に送り込み回送し、枇杷島から枇杷島へ1往復、そして勝川へ返空回送、という運用になることが読めたので、最後にバッチリでした。


 ただ、城北線は全線高架で、撮影場所が問題です。走行中の姿を線路外から、というのは全く不可能で、となると施設内に限定されます。勝川は単頭式でダメ、枇杷島は2分の1の確率で1番線になることから問題があり、更に小田井と味美は島式ホームとなると、自然と撮る場所が限られてきます。


 更に、2両使用は日曜以外の朝、及び土日以外の夕方のみで、202が昼間走らないとなると、通常運用を狙うなら、自然と日時が限定されます。エグゾーストノート等が狙えるのは、その時だけです。乗車ガイドは、これで十分書いたと思うので、これ以上はできません。あとは、自らご判断下さい。


 キハ11 201が運用に就いているうちから、きちんと記録しなければなりませんでしたが、新天地「ひたちなか海浜鉄道」で元気に走っていると思うので、こちらの残る最後も記録していきたいと思います。また、そのうち行きますからね、社長さん!


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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