三等特急#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は日曜日、名鉄3回目です。


 風邪による発熱で、脱水症状の危険があるため水で薄めたスポーツドリンクを摂取し、夜中に汗で流し、翌朝は通常程度まで回復します。前日晩は危ぶんだ取材も、何とか出来るまで回復したため、出発しました。


 そして、チケットを求め北上。金山、名古屋は売り切れ、岐阜にも表示が無く、犬山へ。途中、気になる場所が2箇所ほど目につきました。


 結局犬山でも売り切れ、仕方が無いので戻り道、「市民公園前」で下車。乗車した5300系の撮影に失敗し、後追いで写します(写真)。ここも桜の名所、屋台も多数並び、大賑わいです。橋梁には「新境川橋梁」とペイントがあります。


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 すぐ向こうにはJR高山本線の橋梁があります。そちらの踏切が鳴るので、見ると、キハ25 0番代上り列車が通過しました(写真)。


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 また鳴動するので見ると、キハ25 1000番代下り列車が通過します(写真)。絞り開放の筈ですが、電車は止まった画像になっていません。


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 暫くして、5112他(5012F)下り列車が通過(写真)。ステンレス車も、増えました。


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 続いて、5002F上り列車が通過(写真)。銀色は、まだ名鉄らしくないです。


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 続いて、6422他(6522F)上り列車が通過(写真)。やはり、この色です。


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 行き違い、6521F下り列車が通過(写真)。ピンクに赤(正確には「スカーレット」)、同系色です。「桜と名鉄」には、上路式橋梁でもあり、好適な場所です。


 安心して駅に戻ると、JR踏切が鳴動します。「しまった!」走っても間に合わず、キハ85系特急「ワイドビューひだ」は、無情にも走り去りました。


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 そして、駅東方を見ると、「各務原市役所前」に停まる列車が見えます(写真)。駅間600メートル、この位の感じの距離です。


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 続いて、気になった駅「高田橋」へ。駅南東方から撮ると、こんな感じです(写真)が、下路式のため車体側面が隠れ、イマイチです。


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 仕方が無いので、駅北東方へ。ちょうど踏切に電車とランナー、通過を待っています(写真)。桜も写っています。


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 岐阜に戻ると、名古屋本線特急、1532始め6連(1132F)が、回送を待っています(写真)。7500系の部品を再用した1030+1230系、1134Fは事故で一般形1384系となり現在は解体、1133Fも解体、1000+1200系のようなリニューアル対象では無いらしく、リニューアルが終わり次第廃車のようです。2210F、2211F導入とも数が一致しています。


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 1532の反対は、1132です(写真)。外観は同じですが、足回りは古いものです。京阪なら足回りを新製し、もう少し使いそうですが。


 間もなく茶所に向け発車、私もチケットを求め彷徨います。


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 そして、再び東岡崎へ。話すに、求めるチケットは残数をまとめて名古屋に送ったとのことで、そちらで確認しては、とのこと。そちらに無いことは既に確認済みで、つまり「売り切れ」ということで、諦めました。


 東岡崎には、3601始め4連(3501F)がやって来ます(写真)。名鉄初のVVVF系列3500系の初号編成です。


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 一駅、岡崎公園で、待つのは、愛知環状鉄道中岡崎を発着する電車です。JR東海313系ベースの愛知環状2000系、愛知万博時に導入された当時のラッピングを纏う編成です(写真)。最終的には、このラッピングは、消滅します。


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 名鉄2200系の、現在の最終編成2211Fが、通過します(写真)。望遠域で、圧縮効果が出ています。


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 最後は、中岡崎を行き違った愛環2000系、青帯の編成です(写真)。今後この装いに統一される予定ですが、まだ併存します。


 そして、時間はありましたが、今更笠松まで行って撮ることが考えられなかったので、このまま帰宅しました。


 体調が万全では無かったのですが、何とか行ってくることが出来ました。来年は欲も出さず、笠松も外さず、確実に「桜」を撮りたいと思います。


 戦前、日本初の特急は、白帯の一等、及び青帯の二等のみの特急「富士」と、赤帯の三等のみの特急「櫻」が走り、客が分けられていました。後に全等級のある超特急「燕」が登場、戦前の頂点に君臨しました。確かに赤帯ですが、桜を楽しめ、良かったです。来週も、いけるでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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