当てが外れて#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は昨日後半戦、愛媛県伊予西条の「四国鉄道文化館」からです。


 JRの撮影もそこそこに、車を転がし伊予西条市へ。目的地は駅前です。やはり、連休とあって混雑していました。


 そして、入場券を買い、中に入ります。


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 従前からあった、「本館」です。最初は、0系新幹線、21-141です(写真)。車体後方を切り詰めたカットモデルです。


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 車内(写真)。昭和50年代の、3列固定リクライニングシートの時代の車両です。


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 運転台(写真)。左が運転士、右は助士席ですが、子供が遊んでいました。


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 隣には、DF50 1が保存されます(写真)。電気式ディーゼル機関車(ディーゼル機関で発電した電気でモーターを回す機関車)です。保守が機関系、電気系と二重になることから、当時主流とはなりませんでしたが、現在最新のディーゼル機関車、DF200は、電気式です。


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 蒸気発生装置(SG)です(写真)。冬期の暖房は、蒸気でした。専用の配管で客車に送ります。


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 ディーゼル機関(写真)。三菱スルザー式ですが、500番代は日立マン式でした。


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 上は過給器(ターボチャージャー)、下は発電機です(写真)。


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 コンプレッサー(CP)です(写真)。通常の鉄道車両のブレーキは、圧縮空気ブレーキです。


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 運転席(写真)。右手の大きな扇がマスコン、抵抗を切り替えます。左手がブレーキ、編成ブレーキと単独ブレーキがあります。


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 パンタグラフ(写真)。左が0系新幹線、右がJR四国8000形のものです。


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 入口前には、C58の主動輪が展示されます(写真)。


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 続いて、跨線橋を渡り南口の南館へ。入場券は本館と共通です。ここには、計4両が保存されます。


 最初は、C57 44です(写真)。以前は別の場所のあったものが、移設されました。


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 機関士席(写真)。運転方向左側です。悪戯が多いのか、プラ板で仕切られました。


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 続いて、キハ65-34です(写真)。勾配区間列車の冷房化のため開発された、大出力機関搭載車、空いたスペースに冷房電源エンジンが入ります。


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 車内(写真)。アコモデーション改良車、従来の青のモケットの固定クロスシートではありません。


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 運転席(写真)。キハ58系同様つい最近まで走っていたので、違和感がありません。


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 DE10 1です(写真)。DE11及びDE15の原型、その試作車です。AAA-Bの5軸です。


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 屋外には、鉄道の標識、鉄道の信号、及び輪軸が展示されています(写真)。


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 そして、最後は、「フリーゲージトレイン」2次試作車です(写真)。九州で試験された後、四国で曲線通過試験を行い、引退後多度津工場で保管されていましたが、現在は1両、GCT01-201のみここに保存されます。


 そして、これらは昨日投稿すべきでしたが、一昨日の睡眠時間が2時間であったため断念、今日になりました。


 そして、今日があるわけですが、当然長いので、再び水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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