触らぬ神に#1

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州に来ています。


 日曜日の琴電から帰宅し、月曜は出勤。正直月曜晩は家で寝ていたかったですが、そうすると行程が足りなくなるので、目を覚ます全ての道具を使い、出発。そして昨日昼に九州入り。雨が降り、風が強く、嵐のようで、関門橋を避け関門トンネルを通りましたが、特に通行止めにはなっていませんでした。


 そして、行きたかったのは「九州鉄道博物館」(写真)。先ずは、車両展示のフロアから入ります。


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 エントランス前には、諸説ある九州の0哩起点があります(写真)。一応九州鉄道本社前ですが、門司港駅の中で、幾つか説があります。


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 保存車両については、何度か来ていますので、同じことは避けますが、ここ数年で入ったのは、先ず寝台客車、スハネフ14 11です(写真)。九州特急の最後を飾った「富士・はやぶさ」に使用された1両、現存の1両です。


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 テールサインは「富士」を掲出しています(写真)。


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 デッキから、客室に入るドア(写真)。往時が偲ばれます。


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 寝台(写真)。モケットはJR九州のもの、昔の青のモケットではありません。上段への梯子が畳まれず、開いています。


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 車両展示の横には、前頭部のカットモデルが並びます(写真、退場後の撮影)。これらは、運転台見学のためのものです。なお、柵の向こうの芝生は、立入禁止です。


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 先ず一番手前の、EF30 3の運転台です(写真)。EF30は、交流区間ではパワーダウンするため、門司で早々に交流電機に交代しました。


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 真ん中は、ED76 1です(写真)。交流電機の決定版、九州での標準形ED76の初号機、SG搭載で中間台車が装備されます。全体で保存できなかったのは、残念でした。


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 奥は、クハ481 246です(写真)。特急電車の完成版485系の先頭車、貫通形200番代の更新車、JR九州の「レッドトレイン」時代の姿で、直流区間には入れない車両でした。


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 そして一段上の本館に入り、展示を見学。企画展示は写真展で、それらは撮影禁止でした。


 間もなく、雨が止みます。苅田町の小学校にある豊国セメント5です(写真)。これ以上は、合法的には撮影できません。


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 続いて、行橋市の、D51 10です(写真)。ナンバープレートも失われ、「一番みずぼらしいナメクジ」となっています。


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 そして、間がありますが、昨日最後は宇佐神宮のクラウス、大分交通26です(写真)。


 以前このクラウスの写真を撮ったとき、この時の信心が足りなかったらしく、翌日から雨で、機材の管理が大変でした。そのため、今回は、この遠征が上手くいくようしっかりお参りしてきました。今のところは大きなトラブルも無く、良い感じです。


 そして、行橋から宇佐までの間には、あの場所が当然あるのでですが、以降は次回とします。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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