(続)稼ぎ時

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、先回の続き、秩父鉄道三峰口の「鉄道車両公園」をお届けします。


 秩父鉄道のイベント会場、広瀬川原を発ち、一路、終点、三峰口へ。駐車場に車を停め、同公園を目指します。


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 駅南西側の側線には、6000系(元西武101系)、6202始め3連が停まります(写真)。運用待ちの様子です。


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 三峰口1番線には、7000系7504始め3連が停まります(写真)。見てのとおり、元東急の軽量ステンレス車です。


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 3番線北側の側線には、左から6000系6201始め3連、西武4000系(車番不明)4連、5000系(元都営6000系)5201始め3連が停まります(写真)。5201は3番線、間もなく羽生に向け発車しました。


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 6201始め3連の編成写真(写真)。西武当時と同じなのに、違います。中間ドアが廃され、座席になっていますし。秩父鉄道では、主として急行「秩父路」用車両です。


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 鉄道車両公園に入ります。最初はボギー車の有蓋車、ワキ824です(写真)。側面及び塗色を除けば、近代的な有蓋車スタイルです。袋詰めセメントを輸送しました。


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 同じボギー車の有蓋車ですが、テキ117です(写真)。背は低く、側面も異なりますが、これも袋詰めセメント用の貨車です。


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 二軸の有蓋車、スム4023です(写真)。これも同じく主に袋詰めセメント用ですが、他の用途にも使われ、多数在籍したそうです。


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 ボギー車の無蓋車、トキ502です(写真)。石灰石輸送用の車両とのことです。


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 ヨ15です(写真)。秩父鉄道の主力貨車、ヲキ改造の緩急車です。ボギー車の車掌車なのが珍しいとのことです。


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 そして、この先にはクハニ29始め2両の旧式電車、電機2両、そしてワフがありますが、ハチが原因で立入禁止のロープが張られます(写真)。車両に巣が出来たのか、それとも近辺の樹木か。危険ですので、ここで断念しました。


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 そして、その横には、「パレオエクスプレス」用の転車台があります(写真)。超広角が使いたくなる被写体です。


 広瀬川原は埼玉の中央、三峰口は埼玉県の西の端、そしてもう一度撮り直したい被写体は埼玉県の東の端にありましたが、到着前に日没となり、同じような写真を撮っても仕方が無いので、断念しました。そして、翌日曜午後に帰宅しました。


 やや遅れ気味なのですが、そういう事情ですので、お許し下さい。仕事を放棄するわけにもいきませんし。


 それでは、次回をお楽しみに。


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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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