Falling Down#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、29日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」をお届けします。


 日曜日も、滞在先を発ち、会場へ。歩いて踏切に来ると、丁度閉まっており、1713他快特久里浜行きが、通過します(写真)。


 そして、ゲートをくぐり、開場時間を待ちます。


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 やはり、気になるのは、古い電車。元京浜電鉄デ51、半鋼製の電車です(写真)。


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 その隣は、元湘南電鉄デ1、こちらも半鋼製の電車です。同時代の電車が、つい10年前まで琴電で走っていたのは、驚きです。


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 そして、撮影会へ。左から、2031快特品川、2451特急浦賀、1801快特久里浜です。1801は、昨年導入された新1000系の新番代、貫通幌設定車両で、1800番台の列車同士では貫通幌が使用可能です。


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 その左には、デト17、18形デト15、16が並びます(写真)。電動貨車ですが、現在は救援車となっています。


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 右半分へ移動。2133快特品川(ブルースカイトレイン)、1057快速西馬込(KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)、1025空港急行印西牧の原(直通運転25th)です(写真)。


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 その右は、817-1羽田空港~京急蒲田です(写真)。


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 奥の電留線には、ステンレスの新1000系1081他が並びます(写真)。


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 その手前は、607-1他です(写真)。


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 北側の建屋には、1485が、車掌体験のため停まります(写真)。


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 その奥には、初期の電車の輪軸を使用した、ヴィンテージ仮台車がありました(写真)。スポーク車輪で、歴史を感じます。


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 正面表示器実演は、1465でした(写真)。「特急 神奈川新町」を表示します。その他表示が変わったようですが、良い位置を占めることが出来ず、残念でした。


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 主工場にある、車両移動用の牽引車(写真)。周辺には車体用ジャッキもあり、これらでリフティングを行うようでした。


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 整備中の1500系1533(写真)。LED方向幕に交換でしょうか。余ったフィルム幕は、翌年の鉄道部品として売られるでしょう。


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 特修工場の、2124と思われる、整備中の車体(写真)。改造の可能な同工場、独シーメンスの「ドレミファインバーター」も交換してしまうのでしょうか?


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 隣には、都営5320-8が入っています(写真)。都営5300系は、最終編成のみが120キロ走行対応で、他の編成は、フルスピードでガンガン飛ばす京急では、鈍行でしか使えません。京急の特修工場入りは、対応改造でしょうか?


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 そして、保線のエリアでは、バラストフィニッシャー(マルタイで突き固めたバラストを整理する機械)を実演していました(写真)。この実演の動画撮影が、撮影会より何より、最初に見なければならないものであると分かり、後悔しました。



 その、動画です。前列の肩越しで、イマイチです。


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 その後には、この前に実演した、マルタイが停まります(写真)。これも国内でも標準的となっている、オーストリア製の機械です。


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 軌陸車のタワー車です(写真)。高所作業用の車両、道路も走れます。


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 クレーン付きの、延線車です(写真)。これも、軌陸車です。


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 パンタグラフ付きの、検電車です(写真)。これも軌陸車です。


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 同じくタワー車が、子供を載せ体験乗車しています(写真)。ヘルメット、ハーネス装備で行っています。


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 大型の保線機械ですが、マルタイとも異なり、分かりません(写真)。外観から想像すると、レール歪みを修正する機械のようにも、砥石での削正車にも見えます。


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 主工場横の、ホームのある線路では、事前応募制の運転台撮影会(小学生以下限定)のための車両、1473始め4両が停まります(写真)。


 リフティングは残していましたが、後のこともあり、ここで帰途に就きました。


 長い週末でした。帰宅後の後始末も大変で、やっと今日終わりました。それまで本調子でも無く、仕事も大変でした。休日の疲れを、平日に残すのは非常に恥ずかしいことです。それも見込んで行動しなければなりません。注意します。


 それでは、次回をお楽しみに。


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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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