トラムな日#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、先回に引き続き、広電のイベントからです。


 間もなく、セレモニーが開催されます。768を改造した、”TRAIN ROUGE”のお披露目式です。名前のとおり「赤い列車(仏語)」、市内を走る供食列車のようです。確かに赤く、目立ちます。


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 裏に回り、768の、正面を捉えました。


 その隣は、1905「比叡」が停まります(写真)。京都市電の、そのままのスタイルです。


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 その横は、352でした(写真)。


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 その横は1901「東山」、1006”グリーンムーバーLEX”でした(写真)。


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 建屋には、5109”CARP”が停まります(写真)。


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 1908「あらし山」と、5108”SANFRECCE”の間のピットが、見学用になっていました(写真)。ヘルメットをかぶり、入ります。


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 LRTの、技術の中枢、駆動部分(写真、5108B)。モーターがレール方向に設置され、前後の車輪を駆動します。車軸も、台車も無く、車輪を車体に直接マウントしています。いわば、二軸単車の集まりでした。しかも車輪があるのは2車体おき、徹底的に床を下げています。


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 続いて、工場見学へ。車輪旋盤です(写真)。


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 3956B(写真)。少し古い連接車、低床車では無く、以前は宮島口までの運用に就いていました。


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 712(写真)。1908の北側に並び、従来車の足回りを見せていました。


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 乗車体験に、351が準備されます(写真)。


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 レンガの建物、養成所(写真)には、シミュレーターがあり、順番にやっていましたが、行列が長く断念しました。


 その奥の白い建物、変電所の入口には、き電の仕組み、路面電車の信号の仕組みが分かる仕組みがありました。


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 その前には業務用車両が並びます。タワー車、架線作業車です(写真)。


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 隣は、高所作業車です(写真)。アームが伸びきり、縦位置で無ければ全部は入りません。


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 そして、最後はドルトムント電車、「トランヴェールエクスプレス」です(写真)。特別開放に気付かず、中を撮り損ねました。


 そして帰途に就き、どこかで投稿し今日午後に帰るつもりが、直帰し、今日未明に帰宅しました。


 やはり無理な行程は、翌日に響きます。今日は夏期休暇だったから良かったものの、普通の日だったらどうなっていたか、ぞっとします。普段は、抑えておきましょう。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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