九死に一生#3

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日3回目の”TetsuⅡ”をお届けします。今回も、「京都鉄道博物館」からです。


 「トワイライトプラザ」から、本館に入ります。同館の一番の目玉、500系新幹線の先頭車、521-1です(写真)。永く、博多総合車両所に留置されていました。


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 国産初のSL、230形233です(写真)。汽車会社(川崎重工に合併)製です。


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 クハネ581 35です(写真)。機器室が運転台後にあります。クハネ583では床下に移設され、2ボックス増えました。


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 寝台のセッティングの様子(写真)。平成生まれの鉄道ファンには、写真しか見る方法がありません。利用経験は無いでしょうから。


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 489系先頭車、クハ489 1です(写真)。小松に、相方の501がありますが、こちらは横軽協調形から一般の形に復元したいとのこと。逆ですね。


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 40と表示されたSL、1800形1801です(写真)。後には当時の2軸客車が復元されます。


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 国産初の大型電機、EF52 1です(写真)。日立製、末期には竜華機関区に所属し、交通科学博物館を経て収蔵されます。


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 100系新幹線、122-5003です(写真)。電動車の先頭車です。


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 「ブルドッグ」、キハ81 3です(写真)。当初特急「はつかり」、後に特急「いなほ」「ひたち」を経て特急「くろしお」となり、現存します。


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 緑色の車掌車、ヨ5008(ヨ5000形)です(写真)。初のコンテナ高速貨物列車、「たから号」のテールサインを掲出します。


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 ワム7055(ワム3500形)です(写真)。半鋼製の有蓋車です。


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 DD51 756です(写真)。まだ博物館入りの実感が沸きませんが、そういう時期です。


 同機の床下は、見学できます。油分が落ちるのか、下にはビニールが張ってありました。


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 151系「こだま」のモックアップです(写真)。交通科学博物館から移設しました。


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 EF66 35です(写真)。JR貨物所属機、屋根上のクーラーを撤去し、復元されました。自社の66は使えなかったようです。


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 クモハ101のモックアップ(写真)。これも大阪からの移設、当時は現役車でした。


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 そして、その南側の、本線とも繋がる部分には、カニ24 12があります(写真)。電源車、「トワイライトエクスプレス」に使用されました。


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 同じく、オハ25 551です(写真)。ロビーカー、寝台車改造車です。


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 その横には、オハ46 13がありました(写真)。旧式客車の台車振り替えで発生した形式、多数存在しました。


 そしてまだまだ続きますが、再び水入りとします。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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