九死に一生#5

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、「京都鉄道博物館」拾遺集です。


 同館壁面には、本物かレプリカか、ヘッドマークが並びます(写真)。実際に使用されたにしては恐ろしく綺麗で、恐らく新たに作成したものでしょう。


 同様にSLナンバーも貼られていましたが、一つ本物では無いナンバーもあるそうです。


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 国鉄全盛期の、「つばめ」ヘッドマーク二態(写真)。東海道本線全線電化時の、記念ヘッドマークもあります。


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 続いて、151系「つばめ」、20系客車「あさかぜ」テール、キハ82系「北斗」の愛称表示が並びます(写真)。本当に、黄金期です。


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 キハ81横の「昭和乃駅」には、ダイハツ ミゼットと思われる3輪トラックが置かれます(写真)。そんな時代でした。


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 餘部橋梁旧橋梁の、鉄骨の一部(写真)。完成当時東洋一の鉄橋であった同橋梁、現在はコンクリート橋に架け替えられています。


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 交通科学博物館の展示でもあった、回転変流器(写真)。横には、水銀整流器、シリコン整流器があります。


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 暫くは、模型です。新幹線の架線延線の延線車の作業の様子(写真)。実物では大きすぎ、説明出来ません。


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 操重車(クレーン車)、ソ84の模型(写真)。昔は、このような鉄道機械がありました。


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 バラスト交換車(写真)。古いバラストを吸い上げバラスト用ホッパ車に載せ、新たなバラストを散布する機械です。


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 続いて、221系の運転台を使用した、車掌体験施設です(写真)。モックアップとも、廃車利用の本物とも区別がつきません。


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 その横は、EF66 10の運転台です(写真)。こちらは本物のようです。


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 北陸新幹線、W7系のグランクラス座席です(写真)。E5系に準じ、E7系と同じです。今後、どうなるのでしょうか。


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 20系客車の食堂車、ナシ20 24で食事が食べられるので、入ることとしました。その、食事席(写真)。テーブル等は本物ではありませんが、食堂車車内という雰囲気は出ています。調理も調理室で行っていますが、弁当も扱っています。


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 やはり、調理したものを食べたかったので、迷わずカレーを注文。その「カレー」です(写真)。全部中での調理、交通科学博物館時代のエビフライカレーには及びませんが、雰囲気は出ています。


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 2階に上がり、展示が続きます。


 山陽新幹線の、古いCTC(写真)。列車番号が7セグLEDで表示され、本当の列車が走っている雰囲気です。手前のパソコンクイズも、運転指令のようです。


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 そして、ジオラマです(写真)。軌間16,5ミリのHOゲージで、LED三色信号も装備され、リアルです。


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 3階に上がり、スカイテラスです。中央には京都駅のCTCのコンピューター画面が表示され、来た列車の列車番号が分かります。


 向こうには、A規格に改造されたN700系、JR東海車がやって来ます(写真)。この車両は、角度で表情が変わります。


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 手前には、DE10 1192に牽引された低床式大物車、シキ180が貨物を載せ、運行を待っていました(写真)。


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 蒸気機関車館への連絡通路からは、国鉄色のDE10 1118、嵯峨野トロッコのDE10 1156が、停まっているのが見えました(写真)。


 車両関係は大体押さえていますが、展示物は多く、まだまだ全部を載せきれません。是非、一度行かれることをお薦めします。


 それでは、次回をお楽しみに。


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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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