九死に一生#6

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、みさき公園「わくわく電車ランド」をお届けします。


 京都鉄道博物館から、京都市内にも行くところもあろうに、大移動、大阪府の和歌山側の端になる岬町まで移動。閉園間際でしたが、入場は可能で、入園料を払い入場します。


 更にアトラクションの入場料を払い、入場。迎えるのは、南海50000系「ラピート」のモックアップです(写真)。


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 「ラピート」の実車の運転台は入ったことが無いのですが、中は運転台シミュレーターが設置されていました(写真)。液晶画面も中にあり、本当の運転台とは異なるような感じもします。しかし、外観は近未来的なのか、バブリーなのか、微妙です。


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 続いて7000系7041です(写真)。現在の、南海標準塗色です。


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 運転台(写真)。通常の2ハンドルの運転台です。


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 車内(写真)。今走っていても普通な電車ですが、抵抗制御車でした。カットモデルです。


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 昨秋引退した、7033です(写真)。7000系最後の編成として、かつての緑のツートンのリバイバル塗色に復元され、同じくリバイバル塗色の10000系特急車「サザン」の運用に就いていました。そのままの姿で、カットモデルとなっています。


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 運転台(写真)。同系列で全く同じです。


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 内部(写真)。同車は、南海一般形最後の、片開きドアの編成でした。


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 10000系「サザン」指定席車、10905です(写真)。まだ現役車もあり、実感が沸きませんが、既に12000系「サザンプレミアム」も登場しており、ゆっくりながら置き換えが進むのでしょう。連結器も密着小型自連で、VVVF系列の密着連結器とは異なります。


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 運転台(写真)。7000系とも連結できる性能で、抵抗制御車です。


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 車内(写真)。リクライニングシートは、指定席の証です。


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 運転台正面右下(写真左下)には、トランペット形の装置があります(写真)。恐らく汽笛で、こんな形のものがまだあるのでした。


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 そして、同館前には、住友金属(現「新日鉄住金」)FS355、ミンデン台車が展示されます(写真)。揺れ枕梁が台車下を渡っている感じで、一時は多くの私鉄で使用された台車です。今はJR、私鉄ともボルスタ(揺れ枕梁)レス、ダイレクトマウントの台車が主流ですが、一部揺れ枕梁付きが復活しつつあります。


 そして退園、帰宅しました。


 雨模様の土曜日にこれだけ行きましたが、日曜は晴れ、残念でした。もっと計画的にいきたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに、

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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