Forget Forgot Forgotten#6

hokka16d1.jpg


 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も先回の続き、北海道からです。


 今朝も滞在先を発ち、向かったのは西興部村上興部。名寄本線(廃止)旧駅舎に、車両が保存されます。


 車両は、キハ27 109です(写真)。キハ28の北海道バージョンです。


hokka16d2.jpg


 その後方には、除雪機関車、DD14 302の前部除雪翼があります(写真)。何故残るのか、経緯は不明です。ただ、北海道の雪質は新潟と比べると水分が少なく軽いらしく、内地の除雪機関車は適していない、というのを聞いたことがあります。


hokka16d3.jpg


 続いては、興部町へ。名寄本線興部駅跡は道の駅となり、キハ22が2両保存されます(写真)。1両は談話室で片側の座席を撤去、もう1両は畳を敷き宿泊施設になっています。まだ寝ている人もおり、内部の撮影は出来ませんでした。


hokka16d4.jpg


 続いては、紋別市渚滑の9600、69644です(写真)。


hokka16d5.jpg


 名寄本線と湧網線(廃止)、湧別支線(廃止)の分岐駅、中湧別も道の駅となり、駅も一部残り、車掌車4両と除雪モーターカーが保存されます(写真)。


hokka16d6.jpg


 湧別町、湧網線計呂地駅跡には、C58 139が、旧客2両を従えます(写真)。1両はそのまま、もう1両は畳が敷かれ宿泊可能です。


hokka16d7.jpg


 湧網線佐呂間駅跡には、4両の車両が保存されます。


 最初は、D51 565です(写真)。中期の安定した形です。


hokka16d8.jpg


 その後は、スユニ50 517です(写真)。郵便荷物車、一般に客車の500番代は、北海道対応改造車です。


hokka16d9.jpg


 その後は、ヨ8017です(写真)。


hokka16d10.jpg


 横には、DE10 1677があります(写真)。番号は新しいですが、退役が湧網線廃止の時期と重なったため、あるようです。


hokka16d11.jpg


 続いて、遠軽町へ。同町の公園には、2両の保存車があります。


 1両はラッセル車、キ282(キ100形)です(写真)。


hokka16d12.jpg


 もう1両は、D51 859です(写真)。準戦時形、戦争の影響を受け出した時期の製作です。


hokka16d13.jpg


 そして北見市留辺蘂の、D51 311です(写真)。


 北見市は、石北本線と、池北線、後の「ちほく鉄道ふるさと銀河線」(廃止)の合流点で、多数の保存車があるため、今回ではとても載せきれません。そのため、次回としたいのですが、その投稿は未定なので、早期に載せたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

コメント

非公開コメント

カウンター
プロフィール

Seichiro

Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR