Forget Forgot Forgotten#8

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も北海道、続きです。


 根室標津を出た私は、続けて川北へ。川北駅跡には、キハ22 168が保存されます(写真)。


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 川北に続いて、中標津へ。同町の公園には、C11 209が保存されます(写真)。


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 続いて、別海町西春別へ。同所には、4両の保存車があります。


 最初は、D51-27です(写真)。戦後戦災賠償として樺太に輸出されたD51、D51一般型と同じですが、ハイフンが入ります。


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 その後は、ヨ4642です(写真)。


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 その後はラッセル車、キ100形キ276です(写真)。


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 ホームの反対の位置に、キハ22 239が保存されます(写真)。


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 同所には鉄道記念館があり、軌道自転車、レールスターが保存されます(写真)。


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 続いて、同じ別海町を大移動、奥行臼に行きました。


 標津線厚床支線奥行臼駅(写真)。開拓時代の駅逓の整備工事中から管理者が不在で、平成30年度まで内部見学が出来ません。


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 近くには、別海村営軌道(廃止)奥行臼駅跡があり、3両の保存車があります。


 最初は、8t自走客車です(写真)。ナローゲージ、恐らく762ミリと思われます。


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 その後には、加藤製作所製6tDLと、ミルクゴンドラがあります(写真)。こうやって鉄道貨物になっていました。


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 その横には、転車台の跡があります(写真)。これで、転向しました。


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 続いて、釧路市内のC58、106です(写真)。


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 続いて、同じ釧路市内、阿寒町になる場所には、C11 65(後に雄別鉄道に入線、廃止まで使用)と、ヨ8057が保存されます(写真)。雄別鉄道にて使用されたことから、同所に保存されます。


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 その、キャブの様子(写真)。小さめのボイラの、小さな焚き口です。


 そして、この日の滞在先に向かいました。


 まだまだ続きますが、ネットワークが厳しく、接続が難しいです。以降についても、そのうちに。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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