真夏の祭典(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、先回に引き続きJR東海浜松工場のイベントからです。


 工場の北側には、入出庫線が広がります。今回のイベントでは、車両展示、制服記念撮影、運転台見学、車掌体験に使用されます。


 1番線にはX18編成784-2018他、01番線にはX17編成784-2017他が停まります(写真)。いずれも16号車です。


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 その北側の建屋、04番線にはG27編成784-1027他が停まります(写真)。今日の団臨の編成です。


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 05番線の北側、屋外の側線には、T4編成、923-7他が停まります(写真)。記念撮影用ボードは、30分待ちでした。


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 軌道検測を行う923-4の台車(写真)。通常片側にしか装備しないヨーダンパが前後両方向に装備され、正確な走行をするよう設計されています。また、レール面横に梁があります。同車両は中心にレーザー光線の基準が走っており、その基準からの外れ具合で軌道状態を正確に検測する構造です。そのため、中間台車を装備する必要が無くなりました。


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 比較に、923-5動台車を並べます(写真)。ヨーダンパも片側のみで、違いが分かります。


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 923-1(写真)。今後も700系スタイルを残す、貴重な車両となります。


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 反対側に回ります。783-1027、G27編成です(写真)。


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 783-2017、X17編成です(写真)。


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 783-2019、X19編成です(写真)。


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 牽引車であるDL、古いタイプです(写真)。専用連結器を装備します。


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 同じくDL、新しいタイプです(写真)。


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 KVP-S、バラスト整理車です(写真)。マルタイで締め固めた道床の後処理を行う車両です。


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 マルタイです(写真)。同じオーストリア製の機械ですが、近鉄等で使用されているマルタイと比べ、車長が長い感じがします。


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 SW、延線車です(写真)。架線をロールから出し、引っ張る車両です。


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 TW、作業車です(写真)。タワー車、架線作業等をする車両です。


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 RW、装柱車です(写真)。架線の可動ブラケットを交換する車両です。


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 衛星通信車です(写真)。衛星通信を使い運転指令と連絡を取る車両です。


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 そして、会場を後にします。


 入口前に、写真のようなモニュメントがありました(写真)。浜松工場70周年記念の、0系スカートを2つ使用したモニュメントです。


 そして、帰宅しました。


 やはり、この地域での最大のイベントであり、外すことが出来ません。今年が最後の車体上げもあり、やはり行っておいて良かったと思います。まだ24日も開催されますので、どうでしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。


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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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