上洛(後半戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、先回に引き続き「京都鉄道博物館」からです。


 館内放送が、入ります。「ただ今、入場制限を行っています。」とのこと。4月の開館時も1日で1万人でしたが、それに匹敵する入場があったのか。大入り満員です。


 展望テラスからは、東寺と、N700系が見えています(写真)。


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 この日の「SLスチーム号」は、大正生まれの8630(8620形)でした(写真)。SLの、ハチロクです。


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 北海道開拓使1、後の7101「義経」です(写真)。元は交通科学博物館の展示、同館閉館前に移動しました。明治期に、軸配置がモーガル、長距離形です。ポーター製、アメリカ西部の雰囲気です。


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 元はテンダ機だったものの、古くなり、入換用タンク機に改造された1080(1070形)です(写真)。形式入りのナンバーです。


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 梅小路の扇形庫は、歴史あるコンクリート建築、そのため重要文化財に指定されました(写真)。小さいのなら津山や米子にもありますが、この規模のものは他は豊後森のみ、あちらは現役の建物ではありません。


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 連絡通路から、扇形庫の全景を眺めます(写真)。17ミリの限界、もう一段の広角は、「超」がつきます。


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 そして、ジオラマに戻ります。EF510、「レッドサンダー」です(写真)。機関車もそうですが、LED3灯式の信号もリアルです。「出発、停止。」


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 阪急8000系、及び京阪8000系が並びます(写真)。阪急は、1300でも、9300でも、8300でも無く8000です。「京都線じゃないの?」とツッコミを入れてしまいそうです。


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 その横は、近鉄50000系「しまかぜ」です(写真)。ハイグレード特急、全席特急料金以外に追加料金が必要です。


 昔、ビスタカーⅢ世が30000系で、大きな番号だと思いましたが、バブル期に南海「ラピート」が50000系、今は小田急MSE60000系、東武70000系まであります。


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 287系、キハ81、103系ATC高運転台車、EF81牽引「カシオペア」が並びます。反対側には、581系もありました。


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 新幹線の高架には、おそらくW7系と、700系が並びます(写真)。JR西日本ですし。


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 E5系と、300系が並びます(写真)。F編成でしょうか。


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 中程度の規模の扇形庫です(写真)。イメージは梅小路と似ていますが、規模は遙かに小さいです。HOゲージでも、Nゲージでも、市販品の転車台と扇形庫もあります。


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 そして、貨車の展示へ。


 最初は、Oゲージの模型か、穀物用ホッパ車、ホキ2200形です(写真)。クリーム色で、他のホッパ車と区別されます。


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 車運車の名車、ク5000形、前は大型の石油タンク車タキ50000形です(写真)。


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 初期の国鉄コンテナ車、鉄板輸送用の蛇腹屋根付き無蓋車トキ1000形、大物車シキ600形です(写真)。


 貨車は本物を置けないので、本物はJRFコンテナだけです。


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 本線を、EF510-16が走行します(写真)。ジオラマと、ほぼ同じです。


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 続いて、関空行き「はるか」281系が通過します(写真)。


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 そして、出口は、旧二条駅舎(写真)。山陰本線の前身、京都鉄道の本社もあった建物です。


 改札を出てからミュージアムショップに入るのですが、入るだけで行列であったため、この日は断念しました。


 そして市電広場に寄り、お迎えのバスに乗りました。


 体調は、撮った写真にモロに出ます。精神状態が反映してしまい、後から後悔のショットとなってしまうので、止めました。増して、天候も駄目で、風邪を拗らせては仕方ありません。ということで、お許し下さい。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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