Closer(延長戦)

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。


 通常ならば、今日も懲りずに取材の旅に出るところでしたが、愛車の冬装備、及び点検の関係で、こんなに天気は良いのに、今日は一日潰れてしまいました。


 そこで、今回は、先週の「東武ファンフェスタ」の遺漏をお届けしたいと思います。


 あのイベントでの一番の呼び物は、JR北海道のC11を使用した、「SL大樹」でしたが、イベントの参加自体危ぶまれたことから、増して応募など出来ず、結果限定撮影会には参加出来ませんでした。来年は、考えてくれますよねえ!東武さん!


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 先ずは、500系「リバティー」導入で後が無くなった、300系と350系。353-1です(写真)。


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 愛称表示は、「急行ゆのさと」です(写真)。


 あの日も「スノーパル」の案内をしていましたが、「尾瀬夜行」等の夜行の運用で、今後も一部でも残るのでしょうか。ならば両数の一致は、何なのでしょうか。同系は、非常に複雑な立場にあるということが、分かると思います。


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 それと同期か古いのか、1800系最終1819も、複雑な立場です(写真)。同編成の動向も、注目されます。


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 100系「スペーシア」、103-1始め6連です(写真)。バブル期の車両で、個室もありますが、今後どうなっていくのか。ただ当分は、東武の看板として走り続けるでしょう。


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 200系「りょうもう」、205-1始め6連です(写真)。確かに、台湾に輸出された「プユマ号」と、前面も似ている感じもします。


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 251系、先代「成田エクスプレス」の残党、OM-N02編成です(写真)。春の大宮のイベントと、バーターです。


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 東武の最右翼、私鉄の単独系列としては最多製造両数を誇った8000系、8111他6連です(写真)。東武は、やはりこの色、セイジクリームのイメージが強いです。更新車は、小田急風の塗装に更新される際に電動方向幕に交換されましたが、オリジナルのままの同車、全部手動回転式で、東上線では手間が嫌われ、系統板で列車種別を出すほどでした。


 しかし、何故東武があんなに都会的洗練されたのか、理由をご存じですか?その理由となった方が、同イベントに来ていました。


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 6050系、6167始め2連です(写真)。野岩鉄道、会津鉄道まで乗り入れる同車、野岩鉄道も2編成(60100番代)、会津鉄道も1編成(60200番代)同系を所有します。浅草から会津高原まで追加料金無しで直通しますが、時間と距離を原因として、特急に乗りたくなる衝動は、多くの人が感じると思います。


 そして、撮影会は終わりです。「大樹」を撮れなければ、これだけになってしまいます。


 やはりこういうイベントを見てしまうと、東京に住まなければと思うのですが、そうすれば愛しいスカーレットともお別れになってしまい、それもちょっと。やはり、地元あってですよ。地元があって、その上にあるわけですから、それを捨ててしまっては、ただの根無し草になってしまいます。地に足を据えて、写真を撮っていきたいと思います。


 「スノーパル」で思い出しましたが、夜行列車の切手が、通販で売られていました。第1集の申込期限が来週早々で、決して安くない金額ですが、今撮るのは不可能な写真ばかり、第2集まで振り込みました。興味ある方は、探されては如何でしょうか。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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