Debut#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回も、名鉄をお届けします。


 昨日は朝遅かったので、今日はその反省から、早めに起きる方法を考え、少々早く出掛けます。


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 そして、乗った電車は、特急河和行き、1015F、いわゆるA編成です(写真)。リニューアルされ、行き先が増えたので、正面にフルカラーLEDの方向幕が装備されました。他に着ける場所は無いので仕方ありませんが、ちょっと、まだ違和感あります。


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 1215の車内(写真)。リニューアルで、クッションは2200系や3300系と同じ硬さとなり、モケットも同じです。


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 そして河和から富貴に戻り、内海へ。1703Fです(写真)。


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 内海~野間に、未成となった駅、小野浦があります。建設当時から準備工が施されているので、地下にも空洞があり、警戒で今日は保線工が立っていました(写真)。


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 そして、富貴から河和線に戻ります。知多武豊から少し北には、JR線と繋がっていたのでしょう、日本油脂の専用線跡が残ります(写真)。注視すると、レールも残っているのが分かります。現在でもロケット燃料等も造っているので、防爆で工場は山中にありますが、爆発事故があったときは周辺まで大変でした。


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 そして、名古屋経由で犬山遊園へ。元は道路併用橋であった犬山橋を撮りました(写真)。鵜飼いも行われ、景観も美しい場所です。


 駅を一周し、犬山成田山へ。成田山新勝寺の分院で、名鉄等が誘致したものです。パノラマカーの展望席の乗客を守ったのは、カヤバ工業のオイルダンパーと、犬山成田山のお札です。


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 再び犬山へ戻り、広見線へ。新可児から、御嵩を目指します。6000系連続窓2連は、ワンマン対応改造され、蒲郡線と共通運用、周回で送り込みが行われ、ローテーションになっています。


 写真は、6000系6210始め2連(6010F)の、御嵩到着の図(写真)。新可児~御嵩は、1編成が行ったり来たりです。


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 そして、犬山に戻り、各務原線へ。新鵜沼の鵜沼短絡線(特急「北アルプス」専用線)跡地も撮りたかったですが、残念です。


 間もなく田神という場所に、通称「田神線」、600V軌道線の整備工場、名鉄岐阜工場があった場所への回送線が、デッドセクションを介し本線と連絡し、複電圧車で運用されましたが、600V区間全廃で廃止、工場跡地もパチンコ屋となり(写真)、残念です。


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 そして、その終点は、岐阜駅7番線でした。現在も、軌道線ホームへの階段が残り、線路は留置線になっています(写真)。


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 そして階段を登り、名古屋本線ホームへ。そして乗車、笠松へ。竹鼻線に乗るためです。


 江吉良では、羽島線と、竹鼻線が分岐していましたが、竹鼻線の以遠は廃止となり、現在線路跡が残ります(写真)。


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 羽島線の終点は、新羽島。目の前には、新幹線の岐阜羽島駅が広がります。丁度下りホームに、N700系「ひかり」新大阪行きが入線します(写真)。700系臨時「のぞみ」に抜かれるシーンもありました。


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 しかし新羽島で切符が詰まり(関係者は分かるでしょう)、無人駅のため、臨時事故券で乗車だけは出来ました。


 結果、一宮で30分無駄になりましたが、玉ノ井まで行きました(写真、車止め)。ここは車止め正面から撮ると丁度ですが、切符では無いので、外に出られず、残念でした。


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 そして、一宮で駆け足で、尾西線電車に乗りました(写真、森上にて、6839F)。玉ノ井線も含め、尾西線系統は津島経由で車両が運用され、本線とは方転しており、一宮でも線路は繋がっていますが、通常は入線しないようです。


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 そして、津島で帰ろうかどうか考えましたが、もうちょっとと、弥富を目指します。関西鉄道から津島方面に乗客を運ぶことを目論んだ尾西鉄道ですので、当然ですが。しかし津島線の開業で大打撃、結局統合で名鉄になりました。


 写真は弥富口駅跡で、複線高架、対向式ホームが準備工となっていますが、駅自体が廃止で、遺構となっています。


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 そして、弥富に到着。この先は、JR東海関西本線です。海シンB103編成3連快速名古屋行きと、海シンB523編成他4連、普通亀山行きが、行き違います(写真)。確か、標高海面下1m、JR地表駅では最も低い駅です。


 同駅は、JRと名鉄の間にはICのタッチ装置があるだけで、改札も無くオープンですが、乗車記録が無ければ電車を降りられないので、注意しましょう。


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 そして、帰途に就きます。


 神宮前で、2206Fが、旧塗装であり、カメラを向けました(写真)。2200系も、ほとんど塗色変更が終わり、まもなくこれも無くなります。


 有人改札で券を渡し、説明し下車、再び定期で乗車、帰宅しました。


 旅行では、いろいろなことが起きます。やはり、順調に行かないことの方が多いので、そこで動揺しないようにしたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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