ブツ6#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回も、土曜日分、引き続き東海道本線柏原からです。


 EF210-141牽引上り貨物が通過(写真)。列車番号が、この辺りからあやふやになります。


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 下り特急「しらさぎ7号」が通過(写真)。これも681系で、683系8000番代は、なかなか来ません。


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 EF210-4牽引上り貨物が通過(写真)。0番代は3インバーターの、下枠交差パンタグラフです。


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 EF66 118牽引上り貨物が通過(写真)。JR貨物が、創立後最初に製造した機関車、EF66 100番代です。製造年次で、ヘッドライトに丸形と角形があります。


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 EF210-172牽引上り貨物が通過します(写真)。100番代は、6インバーター、シングルアームパンタグラフです。今や東海道・山陽筋の主力機関車です。


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 続いて、EF210-114牽引上り貨物が通過(写真)。


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 JR東海313系、6+2連で、6連は5000番代海カキY106編成と分かりますが、2連はこの位置からは分かりません。現在のJR東海一般形の、最長編成となります。


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 上り特急「しらさぎ8号」が通過(写真)。2時間おきとなり、列車数が減り残念ですが、それは利用率に対する回答です。


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 EF210-7牽引上り貨物(写真)。JR貨物の経営が改善していったことを物語るのが、EF210の進化です。


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 EF210-143牽引上り貨物(写真)。光線的には、午後になり正面に日が当たらなくなりますが、列車数が増えるのが昼過ぎで、通りがかりでは勿体ないです。


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 下り特急「しらさぎ9号」です(写真)。「しらさぎ6号」の折り返し、先頭車がクロ681-2002、元北越急行所属車です。


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 EF210-156牽引上り貨物です(写真)。


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 EF210-150牽引上り貨物です(写真)。頻度からしても、EF210が王者であることが分かると思います。


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 その直後、足を滑らせ、三脚に当たってしまい、三脚が倒れます。そのまま倒れれば、カメラが全部1メートル下の道路に落ち、確実に全損となるので、必死に支えますが、バランスを崩し、完全に倒れました。しかし、幸いカメラは全機無事で、「鉄ちゃんバー」が一部曲がり、カメラを固定出来なくなるだけでした。


 そのため、カメラを固定出来ないので、撤収を決断。撤収中に、EF210-17牽引上り貨物が通過しました(写真)。


 そして、揖斐川の橋を撮り、早速「鉄ちゃんバー」を修理に出し、帰宅しました。


 修理代はかかりますが、カメラもレンズも、破損も故障も無く、無事だったのは不幸中の幸いです。以降、気をつけたいと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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