現像

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日2回目の”Tetsu”をお届けします。今回は、写真遊びです。


 レンズに付属していた、RAW現像ソフトで、少し遊んでいると、思ったより面白かったので、今回投稿することとしました。


 先ずは、N社のデジカメの、撮影時現像のJpeg画像です(写真)。N社の目指す画像です。


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 ソフトの、「V1」を選択(写真)。旧来の富士フイルム「ベルビア」調です。


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 続いて、「V2」を選択(写真)。明らかに、従前の写真と違い、カラーが強調されています。富士フイルム「ベルビア」も、こんな感じだったことがあるのか。一時生産された「フォルティア」のイメージもありますが、あの程度の、試作程度の規模で、こんなソフト搭載は無く、一時期のベルビアという感じでしょう。


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 続いて、「P」を選択(写真)。これは分かります、富士フイルム「プロビア」調です。


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 続いて、「A」を選択(写真)。写真で、「A」は、ドイツの「アグファ」か。こんな感じなのでしょうか。


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 最後は、「K」を選択(写真)。これは分かります、世界のイーストマン・コダック風です。しかし、「K2」とかは、無かったのでしょうか。今後に期待したいです。


 従来、画質等の問題は、フィルム時代にはフィルムの選択でほぼ終わっており、撮影中に交換は出来ず、何台ものカメラで撮るか、一度に何本も使うかのどちらかしか出来なかったのです。それを、少し遊んでみました。遊びですが、会社で色はこんなに違うことが分かるし、同じ富士フイルムでもあんなに感じが変わるのは、流石日本ならではと思います。フィルムを愛するデジカメユーザーは、このソフト、「シルキーピクス」は、お金出してでも手に入れた方が良いでしょう。私のように大量に変換する必要がある人には向きませんが、一枚を作り込んで行くには、良いソフトだと思います。


 それでは、次回をお楽しみに。

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Author:Seichiro
電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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