Far Away#4

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、九州に来ています。


 連休前日に出発、約半日掛け、九州に上陸しました。


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 上陸前に、お小遣いを。下関、インター前にある公園には、D51 768が保存されます(写真)。見てのとおりの状態です。


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 そして、上陸し、最初に行ったのは、若松。半鋼製の石炭車、セム1形セム1000が、保存されます(写真)。


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 ホームには、電車が停まります(写真)。非電化のの筑豊本線ですが、蓄電池電車、クモハBEC819-5です(写真)。819系と互換性があるようです。


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 反対側の先頭、クハBEC818-5です(写真)。こちら側に幌があります。


 烏山線全部、そして男鹿線で”Accum”は使用されますが、JR九州のこれは、試作無しで量産形式です。


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 駅横、若松操車場跡には9600形19633が保存されます(写真)。こちらも、見てのとおり悲惨です。


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 八幡東区、公園の中に保存される、D51 244(写真)。これは、他よりはまだましですが、ナンバーが複製で、ちょっと目を背けたい感じです。


 寄り道している間に5時になり、高炉公園は閉まってしまい、昨日はここで終わりです。そして、2日分寝ました。


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 今朝は、金田から。ひたちなか海浜鉄道を引退し、へいちく線に運び込まれたキハ2004は、外観の修復が終わったようです(写真)。駆動部分は、これからか。


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 続いて大移動、高森へ行きました。「南阿蘇鉄道」は昨年の地震で大きな被害を受け、一部復旧しましたが、全線へは道のりが長いです。気動車が、復活への思いを込めラッピングされています(写真)。


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 前には、モーターカーが停まっています(写真)。


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 駅前には、C12 241が保存されます(写真)。高森線にも縁の深いSLです。


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 続いて、宮崎県、高森と高千穂を結ぶ予定の線が、途中異常出水で中断、地下水源の枯渇を起こしてしまい、そのまま中止になってしまいました。その未成線上に、8620形48647が保存されます(写真)。


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 高千穂鉄道のイベント車も、後継が出来たことから引退し、ここに保存されます(写真)。なお、その後継車は、高千穂鉄道廃止時に車齢が浅かったことから、JR九州が譲受し、「海幸山幸」に使用されます。


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 この施設は、「トンネルの駅」という程ですので、トンネルがあります(写真)。未成線のトンネルで、お酒の保存熟成に使用されます。麦焼酎が、透明の筈が長期熟成で黄金色になります。


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 その先には、高千穂鉄道(廃止)高千穂駅があり、ここからカートに乗れるのですが、雨天及び風で今日は運休でした。


 その、一番のお楽しみが、この高千穂橋梁までやってくることです(写真)。ここで、屋根の無いカートからの眺めは、壮観でしょう。


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 そして、日之影温泉駅跡へ。ここには、現在も温泉があります。


 線路跡には、高千穂鉄道の気動車を使用した、コテージがあります(写真)。TR-105です。


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 同じく、TR-104です(写真)。


 車体を真っ二つにして、どうするのかと思っていましたが、それぞれで1室のコテージなのだそうです。計4室、有効利用か。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 明日は、今日の続きです。


 それでは、次回をお楽しみに。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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