人それぞれ

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、再び名鉄舞木を取材しました。


 長期遠征に備え、車の整備を行い、今日納車でした。仕上がりの確認も兼ね転がし、先ずは東名古屋港へ。解体車両は無く、残念でした。


 続いて、大江は空、豊明にはホキのみで、EL120は2両ともありません。多分、舞木と見立て車を急がせます。


 舞木には、EL120を前後につけた編成があり、農道へと入っていきます(写真)。


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 まず、東側には地下鉄乗り入れ用100系、114Fが停まります(写真)。こちらはまだVVVF改造したばかり、廃車しては改造費の減価償却が出来ません。500系、ご冗談を!


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 その西側には、EL120形121があります(写真)。エスコート役です。


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 雑誌によると、お別れの系統板が入っていた、中期の6000系6019Fが、繋がれます(写真)。


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 6019(写真)。切り抜き文字のナンバーは外され、尋常ならぬ状態です。やはり、予告通りのようです。


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 6219(写真)。こちらも同じ、ワンマン対応改造には含まれず、この運命になってしまいました。


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 驚きは、その後。6000系後期形の6051F、ラス2の編成が繋がれていたこと(写真)。こちらは、突然です。


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 6051(写真)。こちらも切り抜きナンバーが外れ、引退を窺わせます。


 6251は、失念しましたが、同じ状況でした。


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 末尾は、122です(写真)。


 6019Fは雑誌にも載ったとおりでしたが、6051Fは、意外です。確かに、3150系は大量に増備され、特急増結から普通単独運用まで幅広くこなし、2連も余剰が発生しているのは分かりますが、正直、まだ早いのではと思います。東海豪雨で水没したとか、著しく調子が悪いとかなら、納得がいきますが、検切れだけで廃車は、いかがなものか。5300系4連の代替もまだ目処がつかない状態でこれは、どうなのでしょうか。まあ、今更元にも戻すことは出来ません。


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 最後は、出場を待つ1200系(元1000+1200系)1112Fです(写真)。こちらはリニューアルを終え、まだまだ走ります。1030+1230系はリニューアル完了後全廃予定ですが、増結用1850系は、どうなるのでしょうか。1800系だけで、足りるのでしょうか。1800系も一部リニューアルされ、リニューアル前の基本編成と繋いだ例もありました。


 4連の3300系の新造は年1~2編成ですが、2連の3150系は着実に数を増やし、6000系後期形まで手がつけられました。省エネ改造するまでも無く、廃車するのは運命か。数年後には、車両が入れ替わり、ホームドアも一部導入、などという話になりそうです。しかし、今回の廃車は残念です。


 それでは、次回をお楽しみに。


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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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