前線の行方#2

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 皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は、北海道二日目です。


 今朝も滞在先を出て、向かったのは、札幌市内の公園にある、D51 11です(写真)。所謂、「ナメクジ」です。


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 サッポロビール博物館の9600形は、仮囲いがされていました。解体の様子です。


 続いて、真駒内、自衛隊前の「交通資料館」に行きましたが、長くなるので、また別の機会で。


 そして向かったのは、長沼町の9600形49694、後の夕張鉄道(廃止)25です(写真)。一時は塗装が傷み気になっていましたが、補修され、かなり状態が良くなっています。


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 続いて、栗山町の夕張鉄道21です(写真)。9600形同形、国鉄から譲受か、自社発注かはここでは分かりません。


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 続いて岩見沢市のカフェの、711系電車です(写真)。手前の畑は、新たな作物を植えています。


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 続いては、万字線(廃止)朝日駅跡の、B20 1です(写真)。戦時形の簡易設計機、現存は2両です。


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 岩見沢市中心部の公園には、2両の保存車があります。


 1両は、C57 144です(写真)。


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 もう1両は、D51 47です(写真)。これも、ナメクジです。


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 次は美唄市、東明へ。三菱美唄鉄道(廃止)です。車両は「2」、4110形です(写真)。


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 続いては上砂川町へ。スユニ50とされますが、戦前形のイコライザー台車を履いた、旧式な郵便荷物客車です(写真)。


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 もう1両は、「車掌車」最終形ヨ8000形ですが、車番は不明です(写真)。


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 続いては、三井芦別鉄道(廃止)炭山川橋梁に停まる、DD501と石炭車セキです(写真)。冬期は橋梁上から移動します。


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 続いて、滝川市の市施設に保存される、D51 297です(写真)。


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 滝川から近かったので、寄った、札沼線終点の、「新十津川」(写真)。当初は石狩沼田まで走っていたので「札沼線」でしたが、現在の終点はここです。


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 同駅の時刻表(写真)。9時40分の1本のみ、既に大量輸送機関としての使命は終えている感じがします。このために保線も必要なわけで、今のJR北海道の状況では、正直難しい感じがします。


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 深川市の公園にも、2両の保存車が。


 1両は、C58 98です(写真)。


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 もう1両は、D51 312です(写真)。


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 留萌市の公園に保存される、D61 3です(写真)。D51から計6両の改造、羽幌線で使用されましたが、現存はこれのみです。


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 そして、今日の最後は、留萌本線廃止区間、増毛駅跡です(写真)。駅自体は変わりありませんが、列車はもう二度とやって来ません。


 そして、今日の滞在先に向かいました。


 今日は晴れたり、大雨だったりで、大変な一日でした。カメラやレンズにカビが生えないよう、願うのみです。


 それでは、次回をお楽しみに。

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