Peninsula Wave(Story2)#2

Busmgq1  皆様、如何お過ごしでしょうか。それでは、今日の”Tetsu”をお届けします。今回は韓国編後半戦です。



 昨日は当然ソウル泊で、投稿をしていたら、深夜になってしまいました。そのためもし今日早く起きたら、KTX湖南線の取材をしたかったのですが、体がどうにも起動せず、レイトチェックアウトギリギリまで引っ張ってしまいました。



 先ずはソウル駅に向かいました。写真は旧ソウル駅、先回訪問時の写真です。今回も撮影をしませんでした。



Busmgq2  先回訪問時の時刻表を元に、昼ソウル発夕方釜山着の”ムグンファ”号に乗車すべく指定の窓口に向かったのですが、電光掲示板には、同時刻は”セマウル”号になっています。喜んで指定を頼むと、「オールスタンディング!」と言われました。全席満席、立ち席です。それでは堪らないと、KTX乗車の道を選びました。どうも京釜線は時刻修正があったようです。ご注意を。



 でも写真は撮りたい。時間もあったので、”セマウル”号のホームへ降り立ち、撮影をしました(写真)。190始め気動車8連です。先頭形の車両の運転席後方は、発電機(DG)等の機器室のようです。製造は現代(ヒュンダイ)でした。



Busmgq3  間違いなくソウル発釜山行きです。サボも漢字、ハングル、アルファベットで表記されています(写真)。



Busmgq4  中間車です(写真)。”セマウル”号の車両は、統一されたビート入りステンレスのボディで揃っています。



 やはり昼時の良い時間、食堂車付きが人気の秘密のようです。



Busmgq5  そうしているうちに、KTXが入線します(写真)。ライトはHIDディスチャージランプのような色です。



Busmgq6  前にも書きましたが、中間車は連接車、車端ダンパとヨーダンパが分かります(写真)。



Busmgq7  先回訪問時車内を載せた覚えがないのですが、車内は凝った内装のため少し暗いです(写真)。しかもライセンス期間中は固定式リクライニングシートを交換できない。古い”ムグンファ”号や”セマウル”号のように回転リクライニングシートにして欲しい、という要望は韓国国内でも非常に強いそうです。現金で購入する際、反対向きの席は割引がある、という噂もあります。貧乏旅行の方には、それを試す価値があります。



Busmgq8  そして”ムグンファ”号なら半日がかりの所を、3時間足らずで釜山に到着(写真)。KTXが並び、KoRailお気に入りのシーンです。



 なお、現在釜山駅には、京釜線の列車しか入線しません。他の方面(慶州等)は、先日記事になった釜田駅なので、書いておきます。



Busmgq9  駅南方の待機線には、電気機関車が連結された”ムグンファ”編成が(写真)。京釜線だから出来る編成です(韓国は軍事上の理由か、ソウル近辺の通勤電車区間を除き、最近まで電化していなかったため)。次回はこれですね!



Busmgq10  そしてこちらは”セマウル”編成が並んでいます(写真)。しかし”セマウル”号は、先頭の連結器のカバーもありそうな所、むき出しなのが少し編成美を損ねるのか。まあ幹線の主役はKTXに譲ったので、まあいいか。



 今日も現地投稿です。連休は明日までですが、明日は取材の予定はありません。今回もありがとうございました。

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電車ばかり撮っている中年です。甥からは「おじちゃん」と呼ばれます。

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